昨夜は一晩中晴れていました。
一晩中安定していて朝まで色々撮影することが出来ました。
ただシーイングは思ったより良くなくて、星の瞬きは大きく透明度もイマイチの感じでした。
で、夜間は平地にも拘らず良く冷え込むようになり、ここ3~4日は10℃前後になりました。
夜空は秋たけなわですが、深夜過ぎには冬の星空様相です。
薄明前に撮りました。
NGC2244 ばら星雲

撮影日時 2018年10月14日 03時50分~
撮影場所 山口市 自宅の庭
撮影機材 撮影鏡 BKP130(改) + 自作コマコレクタ(AC4)
赤道儀 ビクセンGP2(改) 自作2軸コントローラー
ガイド鏡 D=60mm FL=300mm 自作屈折鏡
ガイドソフト GAGP1(我楽苦多工房)
ガイドカメラ SA-49950 高感度CCDカメラ
撮影カメラ EOS Kiss X6i (改) + HEUIB-Ⅱ
ISO=3200 SS=150Sec ×18枚
RStackerにてダーク、フラット処理
SI7にてコンポジット処理
DPPにてコントラスト調整、RGB調整
機材が安定して稼動しているので弄くらないようにしています。
GP2とBKP130、朽ちるまで使い倒します。ひょっとしたら小生のほうが先に朽ちるかも。
ここ4~5年間は、基本的には上記機材構成のままでの運用です。
そこそこ安定している機材なので、使いこなしと撮影の腕前を上げて楽しみたいと思っています。