きんたの思いつき日記・瑠璃ワールド -5ページ目
認識の強さ・・その、認識が一番だって、言われ続けて来た。
本当に認識通りになっていく。
目の前に見る
「得意げ」「認めて」・・
なぜ、そこまで言わなくてはいけないのか?
あ~そうか・・・
今日は節分。
ある保育園の豆まき行事の撮影に行きました。
各、お部屋で歌ったり踊ったりの撮影をします。
鬼に扮装した先生方が各所で登場します。
手に持っていた豆を持ったまま泣きじゃくっている子
不思議な表情で立ちす子
怖くて後ずさり、逃げ回る子
果敢に立ち向かい豆をぶつけに追いかける子
「あ、○○せんせいだぁ~~!!」と
向かっていく子。
泣き声、歓声、入り混じりながら、
終盤には桃太郎が登場して鬼退治。
めでたし、めでたしでした。

迫真の演技に扮装の正体を知らずに
驚き、泣きわめき、逃げ回り、立ち向かい・・・
そして、やがて正体を知り遊ぶ。

大きくなっても・・大人になっても
本当の正体など知らずに
右往左往しているのでしょうか?

そう言えば・・・福の神は現れなかった。
「福はうちぃ~~~!!」
否定され続けている人にとって
肯定されているのはいいな・・って、思っていたけど
それは「甘やかされていた」のであって、
肯定されていたのではなかった!って・・・
肯定は愛されている・・否定は愛されてない
否定の種を見つけ続けるほど、愛して見続けていた。
肯定しなければ嫌われると、愛して見続けていた。

どちらも同じ!!
風邪をひきました。たぶん1年ぶりくらい・・・
寝て起きて・・寝て起きて・・・1日分のやることは済みました。
寝たら何にも出来ないと思っていましたが全くそうじゃァなかった。
眠かったらちゃんと寝よう・・・
体・・酷使していたなぁ~
元気のありがたさがよ~くわかりました。
お祭りでした。
もう、涙はでない。
その人がいるから・・・
その現象があるから・・・
自分がわかる。
頼れない・・・じゃぁなくって、
頼らない状況を作っていました。

「頼れない」「当てにならない」「相手にはできない」の
思い込みで作っていました。

自信がなかったのです。

たくさんのシーンが写っていて
それをチョイスしているだけ。
都合の良いシーンをチョイスした時はうれしく
都合の悪いシーンを見た時は嘆き・・・
ただ、写っているだけ・・・
スクリーンがスクリーンとわかったときに
スクリーンは刷新される。つまり・・
DVDが入れ替わる。
自立に依存してました。
なんだ・・どおりで・・・そうか・・・
自立者が依存者を作り依存者が自立者をつくる。
依存者を自立さすことで、自立者の存在が自立する。