きんたの思いつき日記・瑠璃ワールド
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奪われたくない。

小さいころ親の愛を奪われたと思った思い込み。

人生のいたるところで、奪われないように戦っていた・・・だなんて!!

ネット上のチャット広場が「重い空気になっている」と、彼女は言う。そして・・・「私は軽いよ」と。
あなたの出した話題で意見を出し合っているのです。
あなたの出した話題が何人かの人のセオリーからずれているのです。
そして、意見に付け加えて自分を守るための「謝罪」風エゴの言い訳が長すぎて「我」が重く見えるだけです。それに対して「私は関係ないわ」という、うわべだけの軽さは何でしょう?上っ面の軽さは、重いのは嫌だとして軽さに傾いただけです。

こだわっているときはこだわっているなんてわからない。

だって。。「当たり前」になっているから。

こだわりから抜けたとき、初めて「あ、こだわっていたな」って

気づく。

あ、こうやって殻の中に入っていたんだ!

(詳細略)

破ってみて初めてわかる。

ニコニコ「今朝ね、ベランダで洗濯物干そうとしたらスリッパがうっすら黄色なの」

ニコ「ほこり?」

ニコニコ「ううん、花粉だと思う。家の前が道路挟んで杉林だから」

ニコ「え?積ってるの?」

ニコニコ「うん、車もうっすらと黄色。上見ると舞ってるのがわかるよ」

ニコ「へぇ!?で、花粉症とかないの?」

ニコニコ「平気。洗濯物が汚れるのは気になるけどね」

市の郊外に住んでいる知人との会話です。

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その空間にいたら何も感じない。

花粉症とかアレルギーって、いったい何なのでしょう?

 

列になって座っています。
机を挟んでこちら側を向き電話したりPCに向かったり何か書いたり
次の列は
背を向けてこちら向きの人と同じように作業をしています。
少し離れてまたこちら向きの人・・
ぼ〜〜っと、みるともなく観察。
昔、どんなお仕事だったのかな?あの喋り方は好きじゃぁないな・・
まぁ?!ぶっちゃって(電話での話し方はトーンが変わる)
あの、おじさんのお洋服は・・あの髪型は・・
自問自答していました。
あれ?なぜ、私にはそう見えるんだろう?そう判断するのかな?
う・・・これは、もしかしたら・・父の見方?
う・・これは、ひょっとして、母のフレーズ?
あれ?・・・・
こうやって、人を見て、その印象でどんな人か決めて思い込んで
また、ご丁寧に自分を作り出し生きて来たんだ。
もしかしたら、全部そう??
あ〜〜・・・

その時、電話が鳴って現実に引き戻されました。
現実ってどれ???