10月15日に久しぶりに神社参りをした時のことです
15日が縁日になるご神仏さまは?
ということで、午前中は羽黒神社へ
午後は美観地区を見下ろす鶴形山にある阿智神社、観龍寺へGO
妙見(妙見菩薩)の縁日でもあったので、まず観龍寺境内にある妙見宮へ
妙見菩薩とは北斗七星、北極星を神格化した天部
妙見は善悪、真理を見通すもの、また薬師如来、釈迦如来、十一面観音、そして天之御中主神と同一視されることもあるとか
中世、妙見菩薩を鎮守神、氏神としてお祀りすることは珍しくなかったようです
観龍寺は元々、『北斗山寶積院』というあの鑑真が開基した西安寺の坊の一つでした
その名からも妙見信仰が推察されます
鶴形山麓に移転した寶積院は現在地に再移転、宝寿山観龍寺と改称し、神仏習合で遷座していた妙見宮の別当寺となります
お寺さんの境内にお宮さんがあるのは珍しいですね
翌16日は閻魔さまの縁日
境内には閻魔さまの石仏もありました
観龍寺の本堂、大師堂、淡島堂の瓦の紋様が違って面白いです






