重要文化財 安藤家住宅(国指定文化財)の見事な鏝絵が見られるお仏壇

ここ山梨にも素晴らしい古民家がありました


南アルプス市西南湖に、高くて長~い立派な塀に囲まれてその旧家はあります。


安藤家住宅は約300年前の建物で、江戸時代は西南湖村の名主を務めた旧家で、 国の重要文化財に指定さています。


写真はその奥まった部屋にある仏壇ですが、 漆喰で見事な鏝絵が見られます。

 

必見!

思えばiToolsから.mac、そしてつい最近まではMobile meと決して安くない年会費を払い続けてApple社に喰らい付いて来た私だったが、

なんとiCloudとなって無料となった歓びもつかの間、ホームページ部門が無情にも終了!

アクセスすると「終了しました!」の看板がゆらゆらと小馬鹿にしたようにゆれるのみ。

なんとかしてよ!

とかみさんにせっつかれ重い腰を上げた私は、「Webホスティングサービス」なるものに
挑戦!

Appleのサポートセンターや、ネットで関連情報を検索しまくったあげく悪戦苦闘の末、やっと引っ越し完了!

何の事はない、中身は全く変わっておりません。

まだそこまで手が回らないので、とほほ。

しかしこれを機にホームページの大リニューアルを決意!

近日公開乞うご期待!?

ちなみに新しいURLは、オリジナルドメイン取得で大変分かりやすい(まあ皆さんに取っては常識か?)


hachimaki-koubou.com

となっております。よろしくお願いします。



飛騨の古川町を訪ねました。

高山もいいのですが、古川は生活感があってじっくり落ち着いて散策出来ます。

軒下の小腕に施される装飾を「雲」と言います。

それぞれの大工さんがオリジナルの紋様を持っています。

見れば誰が建てた建物かすぐ分かるという事は、仕事に対する自信と誇りが感じられますね。

早速私も自分の紋様を考えてみようかな。









「現場の仮説階段を下りる野生の猿」

随分ご無沙汰しておりました。長野県は安曇野の現場であたふたしております。

まるで、鳥獣昆虫博物館のようなところで、毎日猿の出没と、熊注意の広報車のスピーカーにおびえ、アブと蜂の大発生で、顔を網で覆って仕事をしております。

別荘で、施主さんが気に入った土地とはいえ、人間はこんなところに住んじゃいけないかも??



なかなかの異空間ですね。建築の経緯を聞いてみたいものです。

いったい、この洞窟を通るときどんな気分なんでしょう?




山村の公民館の前にあった、共同のものらしいモザイクタイルの流しです。

バケツが水栓にかぶさっていて、今でも現役感がいいですね。

限界集落になりそうな(既にもうなっているかもしれません。)山村でしたが、
建物だけでなく、こういう風景も残したいものです。







鑑定書をお渡しに中津川市に行った時、空が異様な光景に。

太陽を中心に二重円を描いてくっきりと七色の虹がかかっていました。

そして昼食後また空を眺めると今度は巴型の陰陽紋が。

これは一体、吉兆それとも天変地異の前触れ?



頑張って努力して来て、もうちょっとで目的(目標)を達成出来そうな時、
この看板を思い出します。

カーブミラーに映るヘアピンカーブの先にはゴールが!?



何気なくシャッターを押してしまった杉の木の切り株です。伐って間もないのでしょうか?まだ水を吸っているようです。

教科書に出てきそうな年輪をしていますが、何故かほっとします。

「樹」は伐られてまた人が何かに生まれ代わらせて、

なお「木」として生きていきます。

つまり二度生きるのですね。

この杉は今頃何に生まれ変わっているのでしょう?