hibibi綴り -4ページ目
2020.7.7.火
小暑
七夕


笹の香
風の音
夏の訪れを感じます

今年は5人となった
それぞれの願い
天へ届きますように
.・*
さて、わがやの織姫彦星は



若干
織姫優位で
過ごしております
笑
繊細な彦星をなぐさめようと
ひとりずつ
座布団なるパーソナルスペースへ移すも

あっけなく、合流


圧しの強き姫へ
まんざらでもない笑み
隠しきれず
笑
登校後は
ご覧のとおり ..

帰宅の瞬き、
うっ!うっ!と這う妹
うっ!うっ!と
構える兄
ふふふ

厚い雲
どうか、やさしく澄みますよう
願い幾重に織り成す
2020. 七夕の宵
ひさしぶりのキロクです
季節は
春から夏へ
2020.7.6.月
次女
生後半年を迎えました

宵は
ささやかな
お祝いごはん
かぞくで
食卓をかこむ
そのときを
より切に、味わいます
ちょっぴり
振り返り

兄となった息子は
未確認生物なる妹へ
驚きの連続
はしゃいで、わらって、こまって。
こころ
おおいそがし
( 未だ継続中 笑 )
百日祝



ふたりの姉となった長女は
日々、
目尻さげ
舞っています
「 あっくん~
うまれてきてくれて、ありがとう~ 」
「 はる~
うまれてきてくれて、ありがとう~ 」
そう、交互にぎゅう!と抱きしめてから
登校することが
彼女の日課となり
「 ひな、うまれてきてくれてありがとう 」
そう、私に抱きしめられて
照れ笑いすることが
彼女の密かなたのしみです
( きっと 笑 )

いつのまに
寝返りして
いつのまに、ずりばいする
次女
いつのまに、を紡ぐ
ありがたさを
これからも胸に
" 半年
おめでとう "
あれよ、あれよ、あれよ、と
5月も折り返し
旦那さんと
3人の子どもたちとの
"おうちじかん"
てんやわんやな日々を紡いでいます
ちょっぴり
振りかえり記録
.・*
端午の節句を迎えました

両家のじいじばあばより
孫息子へ贈っていただいた
晩春の風物詩
今年も、彩ってくれました
ありがとう
前日は
かぞくで製作


父姉のサポートで
息子は
びりびり、ぺたぺた、にやにや

いつのまに生後4ヶ月なる
次女も
( 母の4ヶ月の記憶はいづこへ...?
これぞ、末っ子の宿命足るや? ふふふ )
父に座る姉に座り
シールあそび

5匹、ならんで
泳ぎます
2020.4.16.木 ii
午後は
お庭から
start

3年生よりはじまる
理科の学習へ向けて、
ほうせんかの種を植えました
芽生え
たのしみだね ・*
おとなりには

息子、療育で制作したという
ちょっぴり早い
母の日の贈りもの
療育もいつ閉鎖になるか
わからないから、と
先生方のお気遣い
こころが温まります
感謝
おうちへ戻ると
絵の具time

「 今日は、ものじゃなくてね、
気持ちを描いてみる~!」
そう、筆滑らす長女は
踊っているよう
息子もチャレンジ


どの色にする?の問いに
ゆっくり、手をのばし
青や緑を選びました

足首にも彩運び
へっへへ~と
声あげます
そうして
長女の為すがまま次女
お絵描きデビューを
かざりました


わお
笑

未知なるたのしさ
これからも
ねえねとにいにと
拓いていこうね

最後は
長女の指南により
手のひらで描く息子
わっちゃわっちゃ、笑いあっていると

こてん、
寝落ち次女
夕暮れどきには
新たなあそびも

姉弟で
全力びりびり~!

お風呂あがりに
ダイブしていました
そうして、汗だく
おぅぅ
今宵のメインは
長女がサラダ

4種のドレッシングたちと
どどーん

母は
生姜ごはんや
ピリ唐揚げや
こどもたちの鼓動が聴こえる
春の日
2020.4.16.木
いつのまに、卯月は折りかえし
曜日感覚は
鈍りつつある
春の陽気
息子監督のもと
長女と
朝ごはん支度


監督業に飽きたなら
お次は
再びの王さま業を
.・*


姉弟妹、賑やかな三重奏に
母は白目むきます

クレープを巻き
焼きいもにはふはふ、と
おなか満たされたら

からだを動かそう
急になんてこったい、な次女へ
うっふふぅ~!と
何故か大よろこびの息子
そんな彼には
シフォンの世界を
.・*




優しい感触に包まれて
こてり、
眠るのでした
すると
うっひょ~い!!
声あげて笑うは次女

お昼は
長女と、米粉をねりねり
おいものおやきを

