大学生の子供にお小遣いを与えるかどうかは、家庭環境やお子さんの状況によって大きく異なります。基本的に与えないという家庭が大半ですし、お子さんが自ら断る家庭も少なくありません。基本的にもらっていない大学生は半数以上といわれている為、高校生まではお小遣いをもらえても、大学生になったら自分で自活する人が大半となっています。


学校によっては高校でアルバイトを禁止しているところも多い為、卒業してからアルバイトに精を出す人は少なくありません。半面、研究で忙しくてアルバイトできないといった事情のある学生の場合には、お小遣いをもらっていることがあります。その場合は親の経済状況によって異なりますが、1万円から2万円程度貰っている人は多少存在するため、家庭環境によって与えられる額も状況も異なるのは事実です。


女子大生の場合には比較的働いている人が多いですが、男子学生の場合も同様にアルバイトをしている人が過半数といいます。ただし、食費や携帯代金に関しては親が持つ人も多く、それ以外の遊興費はできるだけ社会勉強させた方がいいと考える人も少なくありません。お子さんに社会勉強させることも、将来の人生に良い影響をもたらすことになると考えられている為、できるだけ与えない親が多い年代といわれています。