伐採した杉の木に有った小鳥の巣ミソサザイかな


知り合いの老人宅、裏庭の大きな杉の木が近所迷惑になっていて依頼され、ボランティアで気軽に請負ってしまいました。重機が使える場所なら2日の有れば出来る仕事ですか、全て手作業3本の大きな杉の木、上部は何本かの細いトップに別れていてそれらを登って行き枝を下ろし、坊主にした幹を上部から少しづつ切断し、ロープで下ろすの繰り返して、延べ一週間かかり本日終了、これからこの太い丸太をいかに処分するか?。扱いやすい節のない部分は自宅の納屋の薪ストーブに使えるが、曲った部分や大きな節部は、手斧では割れないから、木工所へ頼み込んで(産廃)処分してもらいます。薪の長さ40cmに切ったバームクーヘン😁で20kg、女性を持ち上げる必要も無い歳なのに筋肉付けても使い道ない(大笑い) 雨が止んだら、少しづつ自宅へ運んで冬の薪作りに励みましょう。見つけたよ小鳥の巣、枝が被さって卵が一個潰され、お宿りは勿論逃げ、可哀想なので、私が育ての親になります。最近は不要になった裸電球を箱に入れて自作のサーモタイマーで抱卵中(小鳥なので37度でいいかな?)果たして孵化するか、、もしも運悪く😁孵化すれば鶏やキジと違って、肉のカタマリみたいな雛をとう扱うか、毎時の餌やりも大変になな仕事になります。トホホホ