張り替える場所は義理の両親が使っている部屋だと勝手に思い込んでいました。
日曜の夜、母が明日はカーペット剥がす日だからきついよ みたいな事を言ってたんですけど自分は、あまり真剣に聞いかなまま
翌日、月曜日、母は朝から仕事へ
午後帰宅後、カーペットを剥がしを始めるのだろう位に思ってました。
そして午後三時くらいに母が帰宅
あれ!? カーペットそのまま!?? って反応!!!!
あー、やっばり 剥がしておいて欲しかったのかと思いつつ
一言、"OK"っといってカーペット剥がし開始
カッターで適当な大きさに切っていく感じです。
母は、時間がかかると思っていたらしく
あっという間に、剥がしたので多少ビックリ
そして、カーペットを剥がして気付いた事が二つ程
一つ目 砂というかほこりがかなりザクザク (ココは基本的に土禁、且つ猫の毛が着くので掃除機を毎日かけてます) 合板部分には、以前いた犬のおしっこ後が少しだけカビのある状態
二つ目 カーペットの縁部分を止める為に釘が上向きに使用されているので
裸足でジャンプしたりしたら、刺さります!!!
+ クッション材を床に留める為に使われているホッチキスの針みたいなものが
刺さり損ねて針が剥き出し状態
これから賃貸物件とかに引っ越される方で特に小さな子供さんがいる方は上の二点気になりませんか?
カーペットを確実な張り替えた後に入る物件はOKだと思うんですけど、
かなり汚いと思ったほうがいいかもです
そして、釘・針が剥き出しのカーペットの上で裸足でエクササイズ・子供さんがジャンプとかしたら、いつか刺さります! (妻も母もエクササイズする時は、必ずスニーカー履いてるので危険だとは思わないんです)
えーっと話は変わって今は苺の収穫時期という事で
実家が農園という事もあり苺がたくさんあるので
その苺を使った 今朝のメニュー!!!! 美味しかったです(^-^)
===練習・勉強===
初運転後も機会を見つけては母の買い物の運転手などをして運転練習をしました
運転練習は覚えたてのこちらの交通法規を実際復習する上でも役立ちます(^-^)
ここでどうしても慣れていないと困るのがRoudabout (環状交差点)、一番近くの街に入る際連続して三回のRoundaboutを通過するのでRoundaboutは、どうしても慣れておないといけないのです(^_^;) (慣れ始めるとそれなりに普通に通れるようになりました)
そして、筆記試験に備えての勉強ですがネットで調べると日本語で試験を受ける事が出来た方もいるのですが情報が古かったりして(試験手続きが数年前に変更されている)
どこで受けても試験が日本語で受けれるのかが分からないということで
最初は日本語版のドライバーズガイドで一通り勉強しその後、英語版で再度復習という方法を取りました 結果、自分としては日本語でも英語でも試験を受ける準備をしたつもりです。
参考までに私は日本でドライバーズガイド(日本語版・英語版)をダウンロードしたものをプリントアウトして持参してきました。※PDFファィルなのでスマホなどで読む事も可能です。
ドライバーズガイドのダウンロードページ
筆記試験の練習問題を探せばスマホのアプリなどにもあるので、ある程度勉強したら
試しにどの程度出来るか試してみるのもよいと思います(^-^)
試験問題は、それぞれの試験場所によって傾向と難易度に差があるようなので
アプリの練習問題で出来がよくても油断しない事をおすすめします
===運転免許証取得までの手続き===
ワシントン州で運転免許を取得する方法
http://www.soysource.net/seattle-tips/driver-license/
■申請
最初にまず申請をオンラインor ドライバーズライセンスオフィス(DOL office)で行います
私は最寄りのドライバーズライセンスオフィスで申請しに行き申請時に住所や電話番号、日本の母の旧姓などを質問されました。
●持参したもの
パスポート、
グリーンカード、
ソーシャルセキュリティーカード
銀行からの手紙(住所を証明するものとして)
●提示を要求されたもの
グリーンカード
ソーシャルセキュリティーカード
申請手続きが終わると小さなレシートをくれます
このレシートがとても重要で絶対に無くさないで下さい
後に筆記試験申込の際にID ナンバーを聞かれると思いますが、この時にもらう小さなレシートに小さく書かれています。
私の場合、Last Name を含んだものが書かれていました
■筆記試験の予約・申込・試験 / WRITTEN EXAM
筆記試験の申込みですが、まず電話でドライビングスクールに電話して試験の予約をしました ※最寄りのドライビングスクール(testing locations)
予約日当日、まずスクールの受付で試験の申込をします
最初にIDは?と聞かれ 前述のレシートを提示 そして電話番号等を聞かれ筆記試験料金 $25を支払い申込終了
申込が終わると次に試験が行われる部屋の場所を指示されたので
筆記試験がどのような方法で行われるか聞かないまま、試験を行う部屋へ行くと
普通の大きな会議室みたいな部屋に長机と椅子がたくさん並んでいるだけでした。
そして試験を受ける人達の殆どがどうみても学生!? (スクールの隣りはカレッジ)
留学生らしき人もちらほら
私は入室が遅いほうだったので既に受験者がたくさん椅子に座って待っている状態で
私が入室して椅子に座ると試験官の女性がすぐに私の所に来て試験の申込用紙と写真付きID(私の場合はグリーンカード)を確認しました
試験官が試験についての注意事項を一通り説明し
次に問題用紙を配り始めて私の所に来た時、どの言語で試験を受けるかを聞いてくれたので日本語を選択(^-^)ということで日本語で受験
なんとか試験本番まで辿り着いたんですが実際問題を解き始めると決行細かい質問が多く
勉強した際に流し読みしたところが出題され(ノ_-。) ちょっと不安な気持ちに
受験者の半分位は、とっとと終わらせて早いもの順で試験官の所に回答した用紙を持って行きその場で直ぐ採点されます、不合格の人もチラホラ そして私も採点してもらいに行き、何とか合格(^_^) 本当、ホッとしました!
試験に出た問題の一部はコチラ

■実技試験の予約・申込・試験 / DRIVE TEST
次は実技試験についてです
既に国際免許証を利用してこちらの路上での運転練習もしてきたので筆記試験合格後は、間をあける事なく実技試験を受けるつもりでいたので筆記試験合格後、スクールの受付で実技試験の予約を行いました
実技試験まで数日間の余裕があったので、その間にyoutubeで実技試験の流れを再確認したり、再度ガイドブックを読んだりして実技試験当日を迎えました
当日は、まず受付で試験料45$を支払うだけで後は試験を受けるのみ
試験官は女性の試験官でyoutubeで見た通り、ランプ類の確認・手信号・ブレーキランプなどの確認
そして、試験官が乗車して自動車保険の用紙を確認した後に試験について説明という流れ
試験官に指示されるままに右折・左折・直進を繰り返し、車は交通量の少ない住宅地に入り、角を曲がった所で停車 次にバックで角を曲がる試験を行ったり・縦列駐車をしたりして一通りのテストが終了
試験が終わるとそのまま車内で採点!! かなり緊張しましたが実技試験も何とか合格(^_^)v
試験に合格すると情報は、すぐにライセンスオフィスに送られるらしく 試験後直に、オフィスで手続き出来ますよと言われたのでドライビングスクールから、ライセンスオフィスに移動
次は運転免許証発行の手続きです
グリーンカードの写真で本人確認され、住所等を確認 そして、視力検査などして
顔写真撮影
費用は2種類の費用$35+$54 計 $89
最後に仮の免許証をくれます、有効期限は45日
30日以内に本免許証が届かない場合は、電話して下さいと言われました。
そして9日後に免許証が到着!!!! 5年後の誕生日が有効期限になってます
本格渡米後ひと月以内に州の運転免許を取る予定でいたのでギリギリ29日目で予定をクリア出来ました(^_^)
追記: 路上試験の際に使用する車がない場合はスクールの車を借りて(別料金)の受験が可能。 場所によって違うかもしれませんがレンタカーでの受験は不可




















