前回説明したように部活が始まり
1年と半年くらいがたった。
自分の立ち位置の前に軽くチーム事情を説明しておく。
チームはリーグ内でもそこそこの成績を出した。
練習はかなり緩く、これまでの経験と土壇場での強さで勝ち抜こうとするようなチーム
平均的に小さく技術的で素早いプレーがチームカラーである。
3.2.1DFを採用しており、チームの核のセンターとポストが1枚目である。
トップは1年生の左サイドの左45をする選手(メインは左サイド)
まだ新チームなんで、誰がどこで出るかはまだわからないがなんとなくはこれで決まりっぽそう。
とまぁ少なくとも核の選手がDFしない時点でトップか2枚目をできないと価値がないんだよね。
チーム事情はとりあえず置いておいて
今度は自分。
1年半かの部活でプレーして色々とあった。
立ち位置はこんな感じで推移した。
"1年夏〜"
・左サイド、1枚目、ベンチ外
・部の雰囲気になれるもプレー面では足手纏い状態。
"1年冬〜"
・左サイド、1枚目、ベンチ外
・プレー面でも慣れてきて少しずつ余裕がでてくる。
・シュートは駆け引きというより決め打ち(遠目か股下の引き出し
・高校時代の武器の速攻の飛び出しはある程度通用する。
・大学のウェイトトレーニングを開始
"2年夏〜"
・左サイド(ポスト)、1枚目、ベンチ入り
・チームの人数が減りチャンス到来。日頃頑張ってるからという理由でベンチ入りを果たす。
・速攻時にポストに走るというプレーを覚える。
・シュートは相変わらずの決め打ち(クイック気味)
"2年冬(今)〜"
・左サイド(ポスト)、2枚目、ベンチ入り?
・代が変わり、チーム改革が行われる。積極的に色々なことに挑戦しやすくなる。
・体つきも変わり、フィジカルはチーム内では中の上くらいになった。
・サイドはDFができないと試合に出れないという先輩の教訓からDFを始める。(2枚目)
・2枚目について全力で考えてプレーする。
→・対角のポストの見方
・ポストの押し上げ方(2対2)
・1対1の守り方(相手の腕や自分の足の向き)
・シュートは力を抜いてキーパーを見ることが大切と考える。
→力まずに、落ち着いてシュートする(緊張したら疲れるとできない。)
とまぁ簡単にまとめるとこんな感じだ。
入部したての頃のと比べたらとんでもなく成長したと思う。
毎日足手纏いの嫌な気持ちとどうしたら上手くなれるのかを考える日々。
辛いけど好きなハンドボールだから続けられてると思う。
ベンチにも入れるようになって、今はチームでも真ん中くらいの選手にはなった。
目標は
"試合にでたい"
この目標である限りまだまだ先は遠そうだが、
少しは近づいてるのかもしれない。
ダラダラとしてもいられない。
大学2年
もう少しで就活も始まり、ハンドボールのことだけを考えているわけにもいかなくなる。
だからこそ、今から次の春までが自分の勝負の時期だと思う。
ハンドボールを全力で取り組める最後の期間かもしれない。
後悔はしたくないから毎日全力で挑みたい。
自分の強みは常に向上心があって考えてプレーできるところだと思う。
考えることをやめたくないし、もっとハンドボールを詳しくなりたい。
忘れないためにも今を記して、ここで文字に起こしていきたい。
ながったらしく、格好つけて色々と書いたが、なにがしたいのかというと自分を振り返る機会をここで作っただけ。
もしこの記事を読んでくれる人がいたらこんなやつが今大学でハンドボール頑張ってるんだなって思ってくれれば嬉しいっす
それでは
