昨日の就活で時間ギリギリのバスに乗ってしまいバス停から会社まで走ったMiKUです。

日曜日にシェアハウスでホームパーティーをしたのですが、幼馴染を招待しました。
保育園~小学校~中学校~高校まで同じ学校だから14~15年一緒だったわけね。
それで高校卒業してから6年以上会ってなかったんだけどひょんなことからお互いすぐ近くに住んでいることが分かって。
ちょうど私のシェアハウスで月に一度のホームパーティーがあるから会うことにしました。

久々の再会はどんななのかなと思っていましたが特に何もありませんでした。
「何かこいつスカート履いてるし」と思われたかもしれないけど私から言うまでは触れられず。
パーティーが始まってからはハウスメイトとも打ち解けてあまり2人で話をしたというわけでもなく。
とてもよかったと思います!

まぁ昔も特別仲が良かったわけではないけどね。
小学生の頃は関わりあったけど中高は同じクラスになったことないし。
来月も遊びに来てもらうことにします!
先月一人暮らしにピリオドを打ちシェアハウスに入りましたMiKUです。
今日はシェアハウスでの同居人との関わりを少し。

同居人は30代アメリカ人女性、20代中国人男性、20代女性×3、20代男性と私。
8人入れるシェアハウスに7人住んでいます。
女性の多さにびっくりです。
アメリカ人の方は1年以上住んでいますが、その他の人は今年の2~5月に一気に入居しました。

同じ家に住む仲だしトランスジェンダーであることをカミングアウトできたら良いな~。
とやんわり思っていました。

が、予想以上にトントン拍子で進んでおります。
まず4月最終週に行われたウェルカムパーティーで一緒になった20代女性と中国人男性とFacebookで友達になりました。
友達の名前で検索して、20代女性の方の記事を見ているときでした。
LGBT支援の何か(忘れました)をいいね!かシェアしているのを見かけました。
これはいける!と思ったのでカミングアウトしました。
どうやら当事者に会うのは初めてだったようですが、興味を持って聞いてくれました。
一緒にいた中国人男性はLGBTというものを始めて知ったのですが、理解してくれたと思います。

後日、リビングで一人食事をしていたときのこと。
20代男性が来たのでしばし歓談しました。
会うのはまだ2回目だったのですが、彼が会話の途中でふと「君オネエっぽいね」と。
!?

私はそのとき男の格好をしていたのですが、会って2回目の人からそう言われるとは!
ということで実際そうなんですよ、と話しました。
彼にとってトランスジェンダーは特に珍しいものでもなかったようです。
MTFは私が始めてなのですが、FTMの友人が何と4人もいるとか!
そのうち2人は治療もしていて完全に男性だそう。
男性へのカミングアウトは苦手だったのですが、これほどしやすかったのは初めてでした。

まだあとアメリカ人女性と同い年の女性にはまだカミングアウトしていませんが、それは追々。
シェアハウス生活は順調に進んでおります♪
金曜の夜にこんばんは。
MiKUです。

今日は就活の面接がありました。
暑かったのでジャケットを着ないで行ったのですが、面接官に
「変な質問なんだけど、どうして上着を着ていないのですか?」
と訊かれました。
こういうこと訊かれるのね。



というわけで今日は就活について。

私は男なので男性用スーツを着ています。
誰がどう見ても見た目は男です。
女性用スーツを着たいという気持ちはありますが、経済的に余裕がありません。
ついでにオーダーメイドしてもらわないとサイズがないと思います。
特に肩幅がね。
身長167cmで肩幅45cmなのですが、同じ身長の男性の中でも肩幅は広いらしいです。

そしてトランスジェンダーであるということを伝えるべきかどうか。
これもまた悩みの種です。
仕事の上では周囲から男と見られようが関係ないと思います。
ここは割り切ってシスの男として通せば良い気がします。
入社してからカミングアウトという選択もできますしね。

選考の段階でカミングアウトすると不利になる可能性もあります。
気持ち悪いとまでは思われなくても、採用はしたくないと思われるかもしれません。
内定獲得のためには言わないでいた方が得策かもしれません。
しかしこれから40年通う場所だと思うと、建前で通し続けるのも辛いです。
選考の段階で伝えていれば、理解のある社風なのかどうかを判断することもできます。

実は今日の面接で「今までで最も苦労したこと」について訊かれました。
そこで私は自分の性について話しました。
面接官の反応はイマイチでした。
訊いてはいけないことを訊いてしまった、というような決まりの悪そうな感じでした。
面接で話したのは初めてだったので、私の話し方も悪かったと思います。
トランスジェンダーという言葉も多くの人は知りませんよね。
不本意ですが性同一性障害と言った方が伝わるでしょう。
今後話す機会があれば、そう言おうと思います。

そんなこんなで、面接、書類合わせて現在7社ほど選考を進めています。
カミングアウトしているかしていないかは半々です。
全部黙っているのももどかしくて全部打ち明けるのも危険かと思っています。
打ち明けた会社が理解を示してくれたらそれが良いのですけどね。
そのような会社で働きたいですね。



あくまでも一個人の意見ですよ~。
ではまた。
MiKUでした。
こんばんは。
この頃スイカバーが美味しく感じるMiKUです。

先月のことなのですが東京レインボープライド2015に行ってきました。
私はボランティアとして運営の手伝いをしました。
そこで初めてLGBT当事者の友人ができました。
初めて、といっても私が気づいていなかっただけですけどね。

また、ストレートですがボランティアに熱心な友人もできました。
志の高い素晴らしい方ですね。

そのような方々と共に汗を流し、飲み会を開き、セクシュアリティの話もできました。
私もイベント当日や飲み会の日は気兼ねなくスカートで参加しました。

今後このブログ上で彼ら彼女らについても書いていこうと思います。



さて。
先ほどのイベント関連はスカートで、つまり女装で参加した私ですが。
普段は男装しています(男だから男装とは言わない?)。
私は大学院生なので平日(+土曜日)は大学へ通っています。

大学では基本的にトランスジェンダーであることをカミングアウトしていません。
親しい友人と先輩何人かにはカミングアウトしていますけど。
ですので大学内では私はほぼ完全に男として振舞っています。

いっそのことカミングアウトしてしまえば楽なのかもしれません。
ただハードルは高いですね。
特に研究室の指導教員なんて。
大学にいる時間のほとんどを研究室で過ごすのでこの壁を超えないことには始まりません。
ですので始まりません。
あと1年で卒業なので構いません。
来年からは・・・。
就活に関してはまたいつか。

友人へカミングアウトしたときのことも書いていきたいですね。
今日はこの辺で。
MiKUでした。
こんばんは。
気が付けば25才になるMiKUです。
この度ブログを開設しました。

私はMTFです。
MTFとはmale to femaleの略で、トランスジェンダーの一種です。
男として生まれましたが、自分は女だと思っている状態です。

しかしここではジェンダーに関する情報提供を目的としていません。
私も専門家ではないので、どの情報が正しいのか分かりませんし、責任もとれません。
用語については例えば
http://lgbt-family.or.jp/learning/dictionary
などを参照してください。

私が普段どのようなことを感じ、考え、生活しているかを書いていきます。
友人や親との関わり、LGBT活動への参加、就活の進め方、などなどの予定です。
特に面白いことは書きません。
普通の女性や男性と同じかもしれませんし違うかもしれません。
ですが一人の人間の記録として書いていこうと思います。

興味を持たれた方はよろしくお願いします。