どーもチーズフォンデュです。




 




ファミレスなどであるある?




店員「ご注文は何にしますか?」




A「じゃーハンバーグステーキで」




B「じゃー私もそれで」




店員「お飲み物もありますがどういたしますか?」




A「じゃーアイスコーヒーで」




B「私もそれで」




ちょいちょい・・・Bさんは自分が食べたいもの無いのかよ?人に合わせることか?って思う(笑)




 




 




このお話はある人物の親友との友情の約半年間のお話です。


美空(みく)さん中学2年生・美菜(みな)さん中学2年生が登場します。





美空はどこにでも居る中学生。美空さんには大事な親友がいました。


その親友の名前は美菜。美菜とは小学校1年生からの親友。


時には喧嘩をしたりするけれど次の日には仲直り。


お互い悩みがあれば親友に打ち開け相談にのってもらう仲。


中学に入ってからも休み時間は一緒に喋り。放課後は一緒に遊んだりお買い物にいったりなどと


とても仲良い2人。しかし、あることがきっかけで2人の友情に亀裂が入ります。


そして最後には・・・。


~~~~~


これはある日の事、美空(中学2年生)はいつもの様に大親友である美菜と遊んでいた。


そして、遊んでいると美菜が突然言い出した


美菜「私達、ずーと大親友でいようね。高校も一緒の所行こうね」


美空「うん。いこいこ」


そして、この日は別れた。それから数週間後のこと。


美空は当時、流行っていたアイドルグループのオーディションを受ける事を親にも勧められ決意。


美空はもともと将来、女優になると言う夢があった。そのため、お母さんに「アイドルだけど芸能界に入ってるだけで良い経験になるんじゃないの?受けてみたら?」と言われ。美空は受ける事を決意。


しかし、美空には大親友、美菜の存在が大きかった。


美空は美菜を傷つけないようにと黙って受ける事にした。


それから数日後、オーディションが始まった。


時には、学校を休みオーディションを受けにいかなければならなかった。


そんな日の夜には美菜からメールが届く


美菜「大丈夫?熱?心配だよ(>_<)早く元気になってね」


それに美空は返信する


美空「心配してくれてありがとう。体調悪くて・・・でも明日は行けると思う」


自分にそして大親友に嘘をついていることに美空は罪悪感さえ感じていた。


そして数日後、最終オーディションの合格通知が届いた。


美空は合格通知を見て、喜びも感じたが友達をだまし続けていることへの罪悪感がどうしても離れなかった。


美空はその事について母親に相談。 母親は美空に対してこういった


母「いつかは、それぞれ自分の夢に向かって進まなければならない。いつかは遠くなってしまうもの。それが早いか遅いかだけ。いつかは来てしまうもの。でも、美空がしたことは正しくない。嘘をついていたこときちんと謝りオーディションに受かったことをきちんと伝えなさい。それで、美菜ちゃんは怒るかもしれない。例えそうなったとしても謝りなさい。もしかしたら、今の大親友が崩れるかもしれない。でも、このまま騙し続けていて美空はそれでいいの?例え、その時は今の関係が崩れたとしても、いつかは必ず今の関係に戻る。お母さんは2人を見てきてそう思う。すぐに気持ちが伝わらなかったとしても。美空が謝り。そして頑張り続けていれば神様がいつかきっと美菜ちゃんの心に美空の気持ちを伝えてくれるよ」


美空はお母さんの言葉に涙を流し、美菜へ本当の事をいう事を決めた。


そして美菜へ電話をかける。


美空「もしもし?美菜?」


美菜「もしもし 美空どうした?」


美空「あのね、実は私オーディション受けていて、今日最終オーディションの合格通知が届いたんだ。学校休んでた時あったじゃん?あれ、実はオーディション受けに行ってたの。嘘ついてごめん。そして、隠しごとして本当にごめん」


美菜はそれを聞いて最初は戸惑ったけど、すぐに泣きだした


美菜「なんで・・・嘘だよね?嘘だといってよ。一緒にいよって行ったじゃん。美空なんてもう嫌い。」


美空はさらに謝った。


美空「美菜の気持ちも考えず本当にごめん。」


そして電話が切れる。


言葉にはしていなかったが美空と美菜にはお互いの心の中でお互いに隠しごとはしないという暗黙の了解ができていた部分があった。そして、美空と美菜は学校に他の友達はいるものの その数は少なく、家に帰って遊ぶといえばお互いにお互いしかいなかった。だから、美菜にとって美空の存在は大きく。美空の嘘・騙されていたことなどに悲しみそして怒りさえ感じていた。なにより大親友の美空が遠くへ行ってしまったような感じが悲しかったのだろう。


それからの学校と言っても。休み時間は話さず放課後になれば美空はレッスンへ。


美空はレッスンが終わったあと美菜にメールすることもたまにあった。


しかし、返信は来ない。それでも美空は美菜を信じ、美菜の電話番号・アドレスは置いて置いた。


それから数ヶ月が経ち、美空はアイドルグループが主に活動している劇場といわれる所に初出演。


それから毎日のように踊り続けていた。


そして時は流れ、オーディション受けた時から5ヶ月が経ち


2人は中学3年生になった。


その頃、美空には自分の思い通りのダンスが出来ずまたパフォーマンス・結果が残せず悩んでいた。


しかし、美空はその事を両親・メンバー・スタッフにさえ相談することができずにいた。


それから一ヶ月(オーディション受け始めてから半年)


そんな悩みを持った中活動し続ける美空には精神的に限界がきていた。


美空はこの一ヶ月自分が満足するパフォーマンスが出来なければ辞める事を決意していた。


そしてある日の公演。そこには、美菜の姿があった。


美空はそれには気づかず公演は終了。


ミーティングも終了し、携帯を開くと美菜からメールが届いていた。美空はつばをのんでメールを開いた。


美菜「美空へ。本当にごめんなさい。最低な私です。オーディションの事を打ち開けてくれた日、私は自分の事しか考えていなかった。美空の事なんも何1つ考えれてなかった。自分勝手なことばっかり言って一方的に怒って、メールも無視して本当にごめん。こんな私を許してとは言わない。このメールを送ろうか悩みました。でも送りたかった。最低な私からのメールをもし見ていてくれているなら、こんな私から最後1つだけ言わせてください。今日、初めて美空が出てる公演を見に行きました。私が見に行ってもいいのかな?って思ったけど頑張ってる美空を見たかった。私は、ダンスの事なんてなにも分からない素人です。とても素敵ですごく上手いダンスだと思った。でも、輝いた美空を見たかった。美空の笑顔、昔みたいな素敵じゃなかった。そこだけが1つ気になってメールを送りました。悩みがあるの?昔みたいに相談に乗れたら良いなって正直思う。でもこんな私を許してくれないかもしれない。もし許してくれて昔のような関係にもどっても良いなら、こんな私に相談してもいいなら相談にのりたいな?本当にごめん」


美空は涙を流しすぐに返信した。


美空「美菜~(涙)メールありがとう。ずーと信じてたよ。最低なんかじゃないよ。私にとって美菜が大切なのは変わらないよ。たしかに、昔みたいな関係じゃなくなったけど。またお互い相談に乗れるなら乗れる関係に私もなりたい。私の悩み美菜に打ち開けるよ。メンバーにもスタッフにも親にさえ相談できずに相談できる相手がいなくて辛かった。だから美菜のメール嬉しいよ。私ね、今自分が納得できるパフォーマンスが出来ないの。ファンのみんなは頑張ってるねとかいうんだけど。正直今の自分は頑張れてないんだ。思ったように結果が残せないし 正直この一ヶ月で満足できる結果が残せないなら辞めようって思ってたんだ」


美菜から返信


美菜「ありがとう。辞めないでもしよかったら私を美空の1番ファンにして(笑) 自分の満足できるパフォーマンスね・・・私は芸能界で活動したこともないから分からないけど、先生からこんな話を言われた事があるの『自分が思ってる通りに結果がでること、進むことは多くはない。でもそれに近づけることは幾らだってできる。じゃーどうしたら思ってる結果や進むことができるのか?それは、沢山の苦難・辛さ、そう挫折を味わう事。人は挫折した分だけ強くなる。大事なのは挫折した時にどれだけ頑張れるのか。自分の思い通りに行かない時だってある。その時どれだけ頑張れるのかどれだけ近づける事ができるのか。それが成長につながり自分の思い通りの結果が残せるようになる』って言われたの。美空本当にごめんね。これからも改めてよろしく」


美空はこのメールを見て気持ちがすっきりした。そして美菜へ返信


美空「ごめん。レッスンが始まるからちょっとの間メール返せない。ごめんね。悩み聞いてくれてありがとう。今は辛いけど頑張るよ。応援してくれるファンのためそして何より1番の私のファン美菜のため。また今度遊ぼうね」





こうしてこの2人の絆は復活。それからと言うもの休みが合えば他のメンバーを含め美菜・美空は遊ぶようになった。





それから長い年月が経ち


美菜は1つの夢であった医師になり5年間働き、28歳でもう一つの夢歌手になり、今は活躍しながら活動している。


美空はアイドルグループを卒業し女優業に専念そして大女優となった。


2人は女優と歌手と活動の道は違えど2人はお互いに支え合い。昔みたいに悩みがあれば相談仕合。休みが合えば買い物などに出かけている。





以上でお話は終わりです。


友達・・・貴方にとってはどんな存在でしょうか?


一度考えてみても良いと思います。


このお話はフィクションです。登場人物などは一切関係ありません。





どもっ!!チーズとろとろチーズフォンデュです。




 




青い空 雲1つない




鳥が一羽、また一羽飛んでいる。




私はそれをただただ眺めている




青い空 雲1つない




飛行機が飛んでいる。




私はただただそれを眺めている




青い空 雲が1つ出来た。




ゆっくりゆっくり流れる雲




私はただただそれを眺めてる




青い空 雲が増えた。




私の今みたいと思い




私はただただそれを眺めてる




暗い空 雲でいっぱいだ




なにか不安でも抱えているのだろうか




私はただただそれを眺めてる




暗い空 雨が降ってきた




悲しい事でもあったのだろうか




私はただただそれを眺めてる。




暗い空 雷がなり響く




きっと喧嘩でもしてるのだろう




私はただただそれを眺めてる




 




雨に濡れシャツはびっしょり。




雨が止み 風が吹く




雨に濡れた芝生の匂い




私はただただそれを嗅いでいる




 




青い空 虹が出た




仲直りでもしたのだろう




私はただただそれを眺めている




夕焼け空 太陽が染まる




鳥も1羽また1羽と飛んでいる




私はただただそれを眺めてる




夕焼け空 太陽が沈み出す




きっと1日疲れたのだろう




私はただただそれを眺めてる




夜空 星が輝いてる




目を輝かせて話しているのだろう




私はただただそれを眺めてる




夜空 満月が出てる




きっと良い夢みてるのだろう




私はただただそれを眺めてる




 




私は1日中ここにいる。




夜はやっぱり寒い




雨で濡れてるシャツに風が流れ




心も身体も冷えきった。




私も家に帰り




温かいお風呂に入り




温かい布団で眠ろうか




明日もまた空を眺めよう・・・