最近はあまり行ってませんが。
今まで自分が見たこと無い風景や、建物、人の生活を見ることはとても好きです。
特に、町並みに歴史が感じられる場所は、好きです。
ボストンとか、ウィーン、ザルツブルグなどは行って良かった場所です。
できれば、旅行ではなく、長期滞在を希望したりもします。
生活できると、さらにいいなと、よく思っています。
最近、このような記事を見つけました。
マヤ遺跡を土木業者が重機で破壊 道路工事用の土砂採取(47NEWS)
歴史で、マヤ文明を学んだ以上のことは知りません。関心も持ってません。
(マヤ文明:ティカル2号神殿 wikiより)

※お話の対象は、これのことではないです。
ですが、この記事を見て、思わず、「おいっ!」って、つぶやきました。
「だめだよ~、そんなことしちゃ。」その感覚です。
私が反応したのは、
・遺跡を破壊したこと
・道路工事で破壊したこと
大きくその二つです。
■遺跡を破壊したこと
これは、よくもわるくも、”遺跡”という言葉に反応しました。
ぶっちゃけ、そんなに遺跡は好きではないです。
社会化見学とか修学旅行では、そんなところには行ってませんし、行かされてもかなり早いスピードでスルーしてました。
ですが、”遺跡”といわれると、妙に大切に感じてしまいます。
もっとも、歴史的建造物が長く残って欲しいという希望は強いほうです。
なので、できればそれなりに管理をして保全をしていくことには賛成です。
■道路工事で破壊したこと
こういった遺跡など、世界的な遺産というのが破壊される要因としては、
・気候的変化の腐敗や損傷・・・一見どうにもならなそうなこと。
・戦争などの人的破壊。・・・これも戦争が起こっている国からすれば、それどころではないですね。
などが、多いと思います。
また、別の視点として、ここでも記載されていますが、教育というものもあると思います。
ですが、教育はまた別の話じゃなかろうか?
工事をしているというのは、工事を指示した人がいますよね。
それを人が 意図している以上は、どうにでも変えられるだろう。
つまり、私の考えでは、避けられるもの。
そう考えてしまいます。
なので、毎度なんで起こるのかなぞなのです。
そもそもなんで遺跡のあるところに、土木業者が入っていったのでしょうか?
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ちなみに、これはマヤ遺跡という、ちょっと海の向こうのお話です。
こちらは、日本で起こった(?)破壊の一例です。あくまで、サンプルです。
日本でも世界遺産が破壊されようとしている(YAHOO!Japan ニュース)
(平城京 大極殿(再建)wikiより)

