映画のトレインスポッティング
青春ドラッグムービー:音楽とセックスとドラッグと、心のどこかにある情熱
それを青春って呼ぶのだとさ!
すげーサントラが売れた。サントラは1と2があった。
原作も売れた。いつだったかに2作目が出てた! でも、映画は1作だけだ。
俳優のユアン・マクレガーに、ロバート・カーライフル、ユエンブレムナー、監督のダニー・ボイルなどなど、大体の人が売れた
トレインスポッティングは良い映画だ。
誰かが言っていた。物語は、究極、二つしか存在しない。穴から出るか、留まるかの二つだ、と。
トレインスポッティングは前者の物語だ。
彼らは物語として浮世離れした退廃的世界をのたうちまわって、それでも光を追って、全力で走る。
時に、前のめりに、時に、後ろ向きに全力だ。
クスリがどうの、セックスがどうの、という映画ではなくて、あそこで描かれていたのは
青春のエネルギーそのものだ。
だから、あの浮世離れした退廃的物語が必要で、また、それをみる観客の心をざわつかせたのだ。
そんなランバダはトレインスポッティングをみたの当時中学生だったけどな!
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