皆さま、お久しぶりです^ ^

今日は台風、皆さま大丈夫ですか?
くれぐれもお気をつけください。

さて、ひさびさに思うことがありました。

先日、実家へお盆の帰省をしました。
勿論、嫁ぎ先はお寺なので帰省できたのは8月末なのですが。

母方の祖母が盆、正月、それ以外にも連絡をくれるのですが、いつ帰ってくるか心配らしく、祖母に会うために帰省してます。

ただでさえ帰りにくい実家。
父が再婚して、子供もいるので。それはそれは毎度帰るのは苦痛です。
父は知ってか知らずかのほほんとしてますが。
表向きは皆仲良くしてます。
でも、本当自分の居場所はありません。

親が再婚するというのは、子の帰る場所まで無くなるということです。

私は図太く帰っていますが。
帰らなくなると本当に帰れなくなるので。

この歳になっても本当に苦痛です。(40!)

祖母宅とお墓まいりとすませます。

実家に帰ると継母からのストレス発散を受け止めます。
結婚して15年。
父の許せないところを聴くのが帰省の度の仕事です。
外国人なんでストレートです。
昔はこんな日が来るとは思わないくらいぶつかりました。



まぁ、ここまでは毎年の話。



せっかくなのでお世話になっている仕事関係の方へお土産を購入。

主人に仕事のついでに持って行ってもらい、お礼の電話を頂いた時。

私の家庭の事情を知っている方なので、帰省ができているか、心配してくれていました。
腹違いの妹のこと、継母のこと、、、
帰りにくいということは分かってくれていました。

それを気づき心配してくれることはとてもありがたいこと。
私の事を見守ってくれているようで。

でも、裏腹に、口に出して欲しくない、触れて欲しくないという自分もいます。
片親というアンバランスな家庭環境。
それによるイジメの辱しめ。
さらに再婚して相手はアジア人で腹違いの妹。

もう、自分の生い立ちが恥ずかしい。
普通の家庭に生まれ育ちたかった。

いちいち、人に心配される屈辱。

はっきり言って惨めで虚しい。

かと言って縁を切る勇気もない私。

この歳になっても家族のことで悩まされます。

片親育ちの子と言われます。




ほんと、ほっといてほしい。






私の知り合いに、私の親のことなんて関係あるのだろうか。


仕方ないと言えども、


こんな人生にした父や母が憎らしい。


毎度ブログで発散してしまう私です。



僧侶になっても、無の心は遠く。



許せないこともあります。



気分を害したら読まないでくださいねっ




だから、永遠に続く片親という名のレッテル。



…なのです。




離婚をお考えの方。


先うん10年と恨まれますよ。

くれぐれも子供に相談して納得してからにして下さいね。


何だかんだいって

縁が切れてるといっても

のちの後片付けのするのは子供なのですからね!

遺産相続も揉めないよう手配しておいて!