派閥ネタばかり

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自分たちで面白がった

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WOWOWシネマで放送されたのを録画していたシリーズ3作目劇場公開時のCMでは来宮良子のナレーションでタイトルが読まれるというものだったはずそのタイトル通りに主演のキャロルアン役ヘザーオルークが撮影後謎の奇病で死亡しているエンドロールでは13歳で死亡した彼女に捧げるという旨が記載されるのだけど人が死んでることまで商売に使うのはどうかなとは思うねこの映画はシリーズ通していろんな人が亡くなってる曰くつきではあるけどさて本作過去2作の親の元からキャロルアンヘザーオルークのみが母親の妹ナンシーアレンの元に預けられるアレンはバツイチ男トムスケリットと新婚スケリットにはララフリンボイルという連れ子がいるこの4人がシカゴの高層マンション下のフロアにはスーパーやギャラリープールなどがあるで暮らしている超常現象に巻き込まれたことが知れ渡っているオルークは気持ち悪がられ虐められっ子生活そんな中前作まで付け曹チていたカルト宗教の教祖ケインネイザンデーヴィスに見つかる親は日本人芸術家の個展のレセプションパーティーにボイルが彼氏の部屋でのパーティーに行く間にオルークは襲われてしまうこれをボイルとその彼氏が助けに行くのだが失敗カルト宗教主婦収入の霊に憑依されたまま帰還前作までの祈祷師タンジーナゼルルベンスタインが危機を察知して助けに来る彼女は対決の過程であちら側の世界に引き込まれてしまう最後はスケリットアレン夫婦によりビルの壁面から室内に入ることでオルークボイルを救出ってな映画前作までと同じく家族愛今回は新婚夫婦とその連れ子姉夫婦の子が描かれている80年代ホラーはティーンエイジャーをターゲットにしているものが多く彼らが自分達で危機を逃げ延びるものが多いのと比較すると本作はターゲットが少し違う1作目がスピルバーグ関係だったことがこういう面でも残っているのかも特撮は鏡を使ったトリックやラッテクスの人形を破って中から人が出てくるなどこの時代らしいもので新規性はあまり見受けられないこの時代の技術的チャレンジの数々を楽しむならエルム街の悪夢シリーズがお勧めではあるねで本作では母親役にロボコップで知られるナンシーアレン娘役にララフリンボイルツインピークスということで有名女優さんが出てるのもポイントで最後のシーンでララフリンボイルの彼氏が助けられないまま終わるんだよなぁ一人置いてきぼりなんて可哀想じゃない笑