息子と飛行機を愛する超!!普通で平凡な主婦をしながら起業を目指す森山よしこです。
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おはようございます

今回も私がどうやってここまでイライラせず息子溺愛しまくりで超!!親バカママになったのか

過去を綴っていきたいと思います✨

パート1はこちら

パート2はこちら

 

 

お待たせしました!

学生時代の第二部スタートです✨




 

ではまず高校生の頃✨

中学生から高校生にかけては思春期真っ盛り!のはずが…

私の中で、というか我が家の中で母は絶対的存在だったので反抗できるはずもなく、

私は反抗期が一切ない青春時代でした。

 

 

両親共に溺愛はするけど決して甘やかすタイプではないので、携帯電話も高校入学と同時に初めて持たせてもらえました。

周りの友達は中学生の頃から持っている子が多かったのでとても羨ましかったです。

高校に入学し、友達とメアド交換をしたり携帯を使えることがとにかく嬉しかったのを覚えています。

 

 

私と同世代の方はわかると思うのですが、当時はデコメ絵文字イラストにメッセージが書かれている

待ち受け画面我等友情永久不滅とか。笑)などが流行っていてダウンロードしまくっていました。

そして訪れた初めての携帯代請求日!

まさかの1万円越えーーー!!!

そしてまさかの契約が使い放題じゃなかったーーー!!!

 

 

まぁお分かりのとおり甘やかしの一切ない両親は激怒激怒激怒。。。(^◇^;)

「自分で払いなさい」

これがきっかけで私は高校1年の5月から飲食店(お蕎麦屋さん)で晴れてアルバイトを始めることになりました✨

このお蕎麦屋さんで高校3年間お世話になり、初めてお給料を頂き初めて社会勉強をさせて頂いた大切な場所です。

この時にお給料をもらうとはどういう事か仕事は楽しい事ばかりではない接客は好きと気付きました。

 

 

そしてこのお蕎麦屋さんがとにかく居心地が良い環境で私にはピッタリでした。

なぜなら…厨房の職人さんから洗い場の方、ホールスタッフまで全員がおじちゃんおばちゃん♡

小さい頃から大人に囲まれて生活して、同世代が苦手だった私にとっては最高でした。

年上の方の方が逆に緊張しないんですよね。

自然とこの職場に引き寄せられたんだなぁと思っています。

 

 

そしてアルバイトをしながら無事大学も合格し、大学生になりました✨

千葉で育った私にとっては東京の大学に憧れがありましたが、学力面、毎日の通学の事を考え

地元の大学へ進みました。

やはりこれも母からの助言あってのことですね。

学生時代まではほぼ100%と言ってもおかしくないほど母の言う通りに生きてきました。

(唯一アルバイト先だけは自分で決めてきました)

 

 

大学4年間もずっと憧れていた百貨店に入っているカフェでアルバイトをしていました。

同期で同世代の子は数人いましたが、それ以外は全員学生ではあるけど年上のお姉さん、

フリーターのお姉さんたちで、やはり年上に恵まれているなぁと感じていました。

年上だけどおばちゃんではないので、お蕎麦屋さんとはまた違った華やかさがあってすごく楽しかったです。

 

 

閉店後にみんなでお客様には提供できくなったケーキを食べて、しかも夜21くらいに!!笑

ちょっぴり体重が増えてしまったのも今では良い思い出です。

 

 

母は美容、体重、体型にもかなり厳しくて小さい頃からほとんどジュースは飲ませてもらえず、基本お茶か牛乳。

絶対太るな、出来るだけ正座はするなという教育方針でした。

そのお陰で今でも自らジュースを選ぶことはほぼないです。

お茶が一番落ち着きますね〜。

体型に関しても産後のお腹プヨプヨは若干残っていますが、太ったら洋服が似合わなくなると分かっているので

かなり気をつけています。

 

 

仕事に関しては基本ひとつの会社でずっと働くのが当たり前という感じで小さい頃から言われていたので

転職という考えは私の中では一切ないです。

だから自然とアルバイトも卒業という節目まではずっと同じ会社で続けていたのだと思います。

この件に関しては夫の家庭とは真逆の考えなので、よく夫と衝突していました。

今はもう「好きにすれば〜」とういう若干諦めも出てきましたが…💦

 

 

とにかく全てにおいて厳しい母ですが、唯一緩かったのが勉強面。

元々英才教育とか興味なく、女の子だしいずれ家庭に入るから

最低限4年生大学を出て普通に就職すればOKという考えでした。

変に期待されなかったのが良かったのか、学生時代はそこそこ勉強、残りはアルバイトを思いっきり楽しむ!

ということに力を注げたのだと思います。

 

 

あとは車の免許も何も言われなかったですね。

母も免許を持っておらず、私もずっと父が運転して母は後部座席という姿を見てきたので

人生で一度も兄弟が欲しいと思ったことは無いと同じく、人生で一度も車を運転したいと思ったことがありません。

 

 

このような感じで学生時代が終わり、いよいよ社会人になります✨

ぜひお楽しみに♡

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます♡

 

 

 

 

 

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こんばんは

本日、我が家は1日遅れの父の日をお祝いしました✨



これといったご馳走を用意したわけでもなく、お金をかけてプレゼントをあげたわけでもなく、本当に普通すぎるくらいのお祝いでした。笑



夕飯は夫リクエストのメニュー!!

⚫︎ドレッシングから全て手作りのちりめんじゃこを使ったサラダ

⚫︎麻婆豆腐

 どちらも私の実家のレシピ✨

 夫の大好物なので私の母も喜んでくれています。



そしてプレゼントはこちらっ!!



じゃじゃーーん!!!

息子が幼稚園で作ってきた卓上カレンダー♡

いやーーん♡可愛いぃ〜♡♡

私が欲しい♡♡♡笑



ご飯もプレゼントも愛情はたっぷりです✨

夫も喜んでくれたみたいで、いつもよりお酒も進み、いい気分で爆睡しております。笑

さぁ、ゆっくり寝かせてあげますか✨✨



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こんばんは
父の日ですね〜!
今日も夫はお仕事day✨
明日がお休みなので、我が家の父の日は1日遅れでお祝いしようと思います♡
息子も幼稚園で父の日のプレゼントを作ってきたので、直接渡してもらおうと思います。


さて、タイトルにあるように
昨日は1日雨降りday☔️
ひきこもり決定していたら夫が
「久しぶりにハッピーセットでも食べたら〜?」と出勤前にお小遣いをくれました♪
わーーーい!!🙌
うれしーーーい!!


お言葉に甘えて…
ハッピーセット
マックナゲット
マックフルーリーチョコバナナ
を頼んで、息子と2人でお腹いっぱい食べました✨




口いっぱいに頬張りながら食べる息子が可愛すぎて、私はマックよりも息子を食べたくなりました♡
食べてもいいですか…?笑



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今回も私がどうやってここまでイライラせず息子溺愛しまくりで超!!親バカママになったのか

過去を遡って綴っていきたいと思います✨

パート1はこちら

 

 

さて今回は学生時代✨

学生時代を通して言えることは…

生まれた時から大人だらけの中で過ごしていた為、同世代の人よりも年上の人といる方が居心地が良かった

ということです。

実はこれ、32歳になった今でも変わっていません。

 



 

ではまず小学生の頃✨

低学年の頃はまだまだ幼さが残っており、母と離れるのも嫌で朝の登校班でもシクシク泣いていました。

ここでびっくりする出来事が!!!

実は私の住んでいた所はA小学校の学区でした。

さらに自宅から小学校までは大人でも圧倒されるくらい車通りの激しい大きな道路を渡らないといけない場所でした。

 

 

登校班のメンバーは低学年でさらに女の子は私ひとり。(しばらくは母も途中まで一緒に行っていました)

他は全員男の子で4年生〜6年生。

この時点で母の中ではなんか嫌な予感がしたそうですが、まさか翌日に的中するとは…

 

 

入園式から三日目、ついに事件が!

集合場所から順調に進み、大きな道路まで来ました。

横断歩道の前まで来た時に信号が点滅し始め、母と私は次の信号かなと思った瞬間

男の子たちが一斉に走り出したのです。(信号赤になってるよぉ〜💦)

この時点で母の心は決まりました。

【娘(私)を転校させよう】

 

 

有難いことに少し離れた所にB小学校があり、さらに母の知人がB小学校の近くに住んでおり、

小学校、中学校の間だけ住民票を移させてもらえたのです✨

すごいミラクルですよね。

そして転校までの数日間は本来は一緒にならないはずの登校班に入れてもらい登校しました。

母の私を守る気持ちは本当に凄いと思いました。

転校までさせてしまうパワー✨

 

 

転校した小学校では現在お互いママになっても仲良くしている友達とも出会えました。

なぜか私の周りにはお世話好きの子が多く、いつも「よしこちゃん、よしこちゃん」と可愛がってもらいました。

自然と4月〜7月生まれくらいのお姉さんな友達が多かったですね。

 

 

母のおかげで無事小学校を卒業し、中学校へ入学✨

小学校からの友達もほぼみんな同じ中学で嬉しかったのも束の間、

父の仕事の関係で中学2年生の2学期に転校しました。

転校と言っても同じ県内だったので不安はほぼなかったです。

最大の味方の母もいるし✨

 

 

いざ転校してみたら小学校の時のような事件はないものの、お友達関係が難しかったです。

転校する前は小学校からの私を知っているお世話をしてくれる友達ばかりだったので大丈夫でしたが

転校した先では過去の私のことはもちろん知らない。

 

 

大人って、子供がまだまだ説明不足で内容が1くらいしか話さなくても10くらい理解してくれるじゃないですか✨

普段から大人に囲まれた生活で、私の中では上記の状況が当たり前だったので

当たり前のように中学でも友達とやりとりしていたのですが、ある時から

「よしこちゃんの言い方はキツイ、冷たい」と女の子の中で傷つく子が増えてきました。

 

 

担任の先生とも話したりして、もう少し細かく話すみたいなことで解決したような気がします。

これがさらに大きなきっかけとなり、私の中で

同世代は関わりづらい、理解力がない、面倒臭い、なんか子供、やっぱり年上最高!!

という結論に至りました。

 

 

小学校の頃から人前で話したり発表するのは苦手意識はあったのですが、

このことがきっかけで、

*人前で話すと何を言われるかわからない

*自分は他の友達と少し考え方が違う

*素の自分を出すのはやめよう

*周りに合わせよう

*作った自分でいよう

*母だけが見方でいてくれるから、なんでもいいや

 

 

という時代に突入していくことになるのです。

うわぁ、小学校と中学校だけでこんなに長くなってしまいました(^◇^;)笑

高校、大学編はまた次にしたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます♡

 

 

 

 

 

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今日は私がどうやってここまでイライラせず息子溺愛しまくり超!!親バカママになったのか

過去を遡って綴っていきたいと思います✨

今回はパート1ですが、はたしてパートいくつまで続くでしょう…♡






 

 

まずは幼少期から♡

1989年3月、至って普通の家庭に長女として誕生!!ちなみにひとりっ子です。

父は車大好きな普通の会社員、母は料理大好きな専業主婦。

当時は母方の祖父母、叔母と一緒に住んでいました。

私一人に対し、大人5人がかりでお世話してもらっていました。

 

 

私が小学校高学年くらいの時に近所に新しい住宅街が出来、ファミリー層が増えてきましたが、

幼少期の頃は近所もお爺ちゃんお婆ちゃんなどとにかく大人しかいませんでした。

それもあり、とにかくチヤホヤされアイドル的な存在として可愛がってもらっていました。

この時の記憶が鮮明に残っているので、あくまでも私個人の考えですが、

大人になってからもひとりっ子くらい素晴らしいものはない!と思っていました。

人生の中で兄弟が欲しいと思ったことは一度もありません。

 

 

人生設計の中でも、自分の子供も絶対ひとりっ子と心に決めていました。

 

 

そして専業主婦だった母からの愛情もハンパじゃなかったです。

きっと私自身が母からかなり溺愛されていたので、私も自然と息子に対して同じように自然と

溺愛できているのかもしれません。

まぁ、とにかく凄い可愛がりっぷりで私も母のことは他の家族とは違った感情を持っていました。

母への好きの度合いも異常なレベルでした。

この気持ちが幼少期だけでは止まらず、しばらく続くとは…笑

 

 

幼稚園は年中さんからの入園が主流だったので4歳から入りました。

早生まれということもあり、とにかく幼くて母大好きで、そこに拍車をかけて

母と私のベッタベタぶりが異常レベルなのでなかなか親離れできず、年中さんの1年間は

毎朝園バスに乗る時に大号泣でした。

きっと母と離れることは私にとってありえないだったんですよね。笑

 

 

そして年長さんになり無事に卒園✨

次回はいよいよ小学校入学です。

学生時代の私もぜひお楽しみに!!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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