今、人気のボディピアスですが、初心者さんにオススメなのが、軟骨ピアスです。
軟骨ピアスなら、ふつうの耳のピアスの延長的な感じで、取り入れやすく、初心者さんにオススメです。
穴を開けるときは、ピアッサーを使用するか、皮膚科や美容外科で開けてもらいましょう。
施術を行っていない病院もあるので、事前に確認しておきましょう。
一番よいのが、皮膚科や美容外科で開けてもらう方法です。
皮膚科や美容外科では、清潔に穴を開けてもらえるし、トラブルがあったら、対応してもらえるので、ボディピアス初心者さんは、ぜひ皮膚科や美容外科を利用しましょう。
軟骨ピアスの穴が安定するまでは、ファーストピアスと言われるスタンダードなシルバーのピアスがオススメです。
穴の安定までは、6ヶ月~1年ぐらいかかります。
まずは、シルバーのピアスでおしゃれを楽しみましょう。
穴が安定したら、かわいいデザインのセカンドピアスを楽しめます。
軟骨用のかわいいセカンドピアスは、種類も豊富にあり、おしゃれを楽しめます。
アイドルや芸能人の間でも軟骨ピアスが流行していて、藤田ニコルさんや、みちょぱさん、山本彩さんなどが軟骨ピアスを取り入れています。
やっぱり、軟骨ピアスは、おしゃれでかわいいです。ボディピアス初心者の方に取り入れやすくて、とってもオススメです。
ボディピアスをはじめたい方は、ぜひ軟骨ピアスを取り入れてみて下さい。
おしゃれ度がアップするから、オススメです。
- 前ページ
- 次ページ
ピアスというと耳にするものという印象が強いものですが、顔や体など耳以外に付けて楽しむボディピアスというものも一定数の人気を誇っていますね。
そんなボディピアスですが、実は穴を開ける場所によって名称が異なります。
例えば一般的にへそピアスと呼ばれるものにはネイブルという名称があります。
ネイブルはへその穴に向かって開けるもので、洋服を着れば隠れてしまう手軽さやファッション性の高さから人気があるピアスです。
そしてもう一つ、お腹周りにはホリゾンタルネイブルと呼ばれるものもあります。
ネイブルはへその穴に向かって開けるものですが、ホリゾンタルネイブルはへそから少し離れた場所にするもので、ネイブルと一緒に開けてお洒落を楽しむ方も少なくないでしょう。
首元に開けるボディピアスも同様で、首の正面に開けるものはマディソン、横の方に開けるのがヴァンパイア、そして後ろがネイプです。
マディソンは主に鎖骨と鎖骨の間に開けることが多く、ヴァンパイアはその名称の通り、ヴァンパイアが吸血する際に噛むあたりに開けるのが一般的です。
ネイプは首の後ろという首ピアスの中でも比較的目立ちづらい部位であり、万が一の際には髪の毛で隠してしまえることから人気があります。
この他にも手や胸、鎖骨などにもそれぞれナックルやハンドウェブ、スターナムやチェストなどの名称があります。
いまいち名称の理由がわからないものも少なくありませんが、ニップルのようにずばり部位を表しているものも珍しくありません。
名称はピアスを購入する際の指標となる場合もあるため、ボディピアスを開ける際には少し意識をしてみるのも良いかもしれませんね。
ボディピアスのなかでも、特に人気が高いものに「へそピアス」が挙げられます。
へそピアスはTシャツやローライズジーンズなどからチラ見せをすることで、ぐんとおしゃれな印象に近づけます。
ここでは意外に知られていないへそピアスの種類や、その特徴をそれぞれ紹介していきます。
へそピアスには大きく分けて3つの種類があります。
まず1つ目は「へその上に開ける」タイプです。このタイプはへその穴の縁から上部分に向けてつけるものを指します。
モチーフがおへそに乗るようなデザインで、注目がへそよりも上に集まりやすいことから、ウエストの位置を高く見せられるというメリットがあります。
また、へその形を問わず開けやすいタイプといわれており、開ける際の失敗リスクが少ないことも魅力です。
へそピアス初心者の場合は、まずこのタイプから初めてみることがおすすめです。
2つ目の種類は「へその下に開ける」タイプです。
へその上に開けるタイプよりも安定しにくい傾向です。
へその向かって下にモチーフが見えるようなデザインで、個性的なおしゃれを楽しみたい人に人気を集めています。
特にローライズジーンズとの相性が抜群で、へそピアスの存在感を強調できます。
ただ、自分で穴を開ける際には角度の調整が難しいため、ボディピアス初心者のうちは避けた方が無難といえるかもしれません。
3つ目は「ホリゾンタルネイブル」という、へそから少し離れた位置に開けるピアスです。
へその横方向にホールを開けるため存在感があり、周りとはひと味違うおしゃれを楽しめます。
ただ、このホリゾンタルネイブルはホールが安定するまでに時間がかかりやすいという特徴があります。
へそピアスの種類のなかでも上級者向けといえるので、ボディピアスの扱いに慣れてから挑戦することがおすすめです。