なんとなく、そのときの心情が見える
きっと、焦っていたのだろう、何かに追われて
「私たちは何らかの役割を担ってこの地球に送りこまれたはずだ。送りこんだ者が何者かはまだ掴めていない。同時に与えられているはずの役割そのものが何なのかがわからない。与えられた使命は?ミッションは?
私たちには寿命があることはしっている。周囲に150年を越して生きている人を知らない。私を含めみんな、いつかは送り主の元に帰っていくのだ。
心配なのは、その役割。何を考え、何を探し、何を求めてどのように行動すれば役割を全うすることになるのだろう。与えられた役割が分からない以上、達成感を味わうことはできない。
でも、期限はある。それまで、悩んでいるだけでいいわけはない。その時そのときに常に全力でものごとに対処していくことでいいのだろうか。
モグラ叩きのようなことで良いのだろうか。
私に残された時間はわずかしかない。」
今は別段、焦燥感を感じてはいない。でも、確かに「与えられた役割」とは何かを考えると悩んでしまう
少し瞑想の世界に入ろう!