歩く、について考えた人が歩いてるのを見ていると、感心する下を見ずに、なぜ足元の危険を避けてつまずかないで歩き続けられるのか、不思議にさえ思える少し前まで平気に歩いていたのに頚椎を損傷、手術したものの完全に元通りにならず多少の歩行に 支障をきたすようになって始めて思う意識せずに歩けることの素晴らしさ今はかかとを上げて歩かないとつまずくよ、と意識してあるかなければならない自由の中にいる時は、その自由のありがたさに気づかない同じだと感じる毎日だ