心電図をとり、若いドクター、おそらく研修医とおぼしきドクターいわく
今は異常ないですね、しばらく自宅で様子を見てください、とのこと
翌日、昼過ぎに痛みの兆候があった
二度も死ぬほどの痛さを経験したので、何となくこのままだと同じようになるな、と感じられた
むしろ、あの痛みがおそうのかな、という恐怖感を感じたのかもしれない
今すぐに病院へ行こう、と家内と二人で向かった
昨日と同じように心電図をとり、昨日とは違うドクターに診ていただいた
途端に、「○○さん、急性心筋梗塞です。手術となります、よろしいですね。」
よろしいですね、と言われてもこちらは何も覚悟をしていない
「えっ、もう一度出直してもいいですか?」
「このままだと命にかかわるのでかえすことはできません!」と有無を言わさずに看護師に手術の準備を指示している
そのままストレッチャーに移され手術室へ直行となった