9月の終わりに体調を崩して入院。
絶食になり、それでもできる範囲でやろうとできる範囲の仕事はこなしてしばらくの休養をとりました
11月には大学祭があって自分の最後の後輩の最後の大学祭には間に合わせたかった。
大学院の二年生の時にぴちぴちの18歳で入学してきた一年生
気がつけば先輩後輩の立場から学生と教員の立場になって3年
四年間をすべてではないけど知ってる子たちの最後の大学祭は間に合わせたかった
医者には本当はまだ、入院していてほしい。。。
実際体の内部はボロボロでもそれだけは譲れなかった
特に俺が何をするわけではないけど、きっと大学祭に最後の年に参加してる四年生はいろんなものをまた見せてくれる気がしてた。
メインステージで演奏する四年生の姿は来年は見れないから見ておきたかったんだよね
結論から言うとやっぱり見てよかった
1日目も2日目もみんな思い思いの言葉を綴って最後の学祭を楽しんでいたと思う
3日目はやられた。。w
とある学生がいろんな人に感謝の言葉や思いを口にして
そのあとに、
僕達にはいなくてはならない人がいます。その人に支えてもらってその人の支えであれたら嬉しい。そんな尊敬する人の曲をみんなはまだ知らない曲かもしれないけど歌いと思います
そう言って始まったのが俺が作曲した曲。今年の春に前に追い出しで、その時の四年生が俺の曲をカバーしてくれた。
あの時も感動して手が、身体が震えた
でも今回はいろんな意味で違った
ただでさえ、知識も経験もない俺が教員になって今年から先生です!なんて状態で三年間そんな状態で俺は何もしてあげれてないと思ってたし
案の定大事な学祭前に入院して、変な心配や迷惑かけたから
いろんなものが合わさって涙が止まらなかった
四年生からの愛を本当に感じた
みんな笑っていい顔してたんだ
今、ぶっちゃけたこと書くとガンの疑いがかかってる
これから検査しての判断だけど、、
入院中はなったらなったで仕方ないって思ってたけど、今は何も考えず元気になりたい
元気になってまたみんなと一緒に残りの半年を一緒に過ごしたいだけだ
みんなの将来の一歩を、見たいだけだ
あまり涙は見せないけど、本当に1年分くらいは泣いた
一気にいろんなものが溢れてしまった
まだまだ未熟だけど、俺はもっと頑張らなきゃとここの底から思える日だった。
検査上等!なにがふりかっかってきても絶対直してやる。
すげー背中を見せてやる
生きることの本質をみんなに伝えていけたらとおもう。