昨日は花組さんの千秋楽を観劇させていただきました
お世話になっている生徒さんの退団という事で、千秋楽のお祭り気分とは違う緊張感を抱き劇場へ…
源氏物語の方は、前回観たときベーちゃんが休演されていたので、少し役替わり公演気分で観れました
明日海りおさん、お芝居も歌も外見の美しさに劣らず磨きがかけられて
花組に組み替えしてきたばかりの『戦国バサラ』の謙信の役のインパクトがすごくて、私の中ではやはりアレがダントツのベスト オブ みりおちゃんなのです
ショーでは、プロローグから退団者の方が銀橋で踊る時に、両隣の人と抱き合う様子をみて、思いがけず涙しちゃいました
その後も、退団者の紫峰さんやマキシムの出演場面ではことさら大きな拍手が響いて異様な程の熱気を感じました…
ちょっと思い出した、5月のちえちゃんの退団の日。
しかし、今回はトップさんの退団でもないのに、皆の拍手に退団を惜しむ思いの強さを肌で感じました
みりおちゃんが、カテコのコメントでも仰っていた様に、退団者3名が銀橋を歌い渡る所では本当に鳥肌立つくらいの盛り上がりでした。みりおちゃんじゃなくても、涙腺崩壊。
そしてそして…
副組長、紫峰さんのご挨拶は
思いを言葉にする事がうまく繋がりません
寂しさ、不安、幸せ、感謝
などの言葉が溢れます、という感じの
とても率直で胸を打つ物でした
とにかく宝塚を愛してやまない紫峰さんらしく、熱くてまっすぐな思いがひしひしと伝わりました
紫峰さんのお見送りを生で見届ける事ができて良かったです
みりおちゃんは、最後に『良いお年を!』といって閉めて、今年の東宝の幕が降ろされました
