感想は、最後まで画面に引きつけられる感じで非常に集中出来ました!!
正直boder:1はちょっと入って行けなかった、2はアクションは面白かったけど何をしているのか良くわからなかった・・・・、でも3はストーリーが判りやすく、いい意味で細部が理解しきれなかったが、そこはDVDで再度見たい感じ。ストーリーのオチはスッキリ、全体のオチほっこりで観た後気分が良い!!次回を期待させるキャラの登場とエピソードも楽しみ。
以下微妙にネタバレかもしれませんが、原作でトグサを9課に入れた理由を少佐が語りますが、象徴的な内容でした。boder:3ではその部分を深く掘り下げていて、例えば観た物の情報を電脳処理で全てその場でデータ表示されるサイボーグのバトー、それに対して生身のトグサは気がついた事をゆっくり地道に調べる(しかない)。ネット検索が便利すぎると即座の判断とネットが情報の全てだと勘違いしてしまうが、実際に足で調べ自分で考えた情報にも価値があるという深い意味合いが感じられました。その他にもモトコが多数の義体を使うというエピソードを一旦咀嚼した上でオリジナルな題材として表現している所は素晴らしかったです。久しぶりに長文を書きたくなる映画を観ました。

補足:3を観て、あれ?もしかしてboder:2のバトーやソガ大佐に疑似記憶を植え付けたのは・・・・?いや、もしかしてboder:1も・・・・あれれ?これは!!!?ぼやけていたboder:1がジワジワ見えて来た?え?もしかしてARISEって凄い作品なのでは?1、2もう一度観なくては!















