ハピネス職人のこだわり。

ハピネス職人のこだわり。

今日考えてたこと。

SNSで見かけたこの言葉がすごく刺さった。



正論は、論理的で、正確で、反論しにくい。

だけど、説明にはやっぱりどうしても必要。



だから僕のこだわりは、

お客様への説明では正論で終わらせるのでなく、

共感+正論+共感がサンドイッチで必要だとおもってる。

これは僕のこだわり。



①お気持ちを受け止める(安心してもらう)

②事実・ルール・現実を伝える(説明する)

③それでもあなたの味方ですよ、をもう一度示す(安心してもらう)



最初に共感があると、

「この人は敵じゃない」って思ってもらえる。

そして最後にもう一回、共感をおくことで、

納得はできなくても、傷つかずに帰れる。



「そうですよね、期待されてた分、がっかりしますよね」

「実はこの点だけは規則でお受けできなくて…」

「でも、お客様の立場で考えると私はこう感じたので、

 できる範囲で申し訳ないのですが、

 ここまでは対応したいとおもいます」



このサンドイッチがこだわり。

ピークエンド効果ってありますよね。

やっぱりエンドの終わり方がだいじだとおもう。



正論を「相手を黙らせる武器」としてだけでつかうと、

相手は理解はしても敗北感でその場を去るしかない。

やっぱりハピネスにはつなからないなと僕はおもう。



と、感じた先日のPIA。