2026年4月23日

4月20日月曜日のテレ朝モーニングショーから。

ワイプの中には月曜日コメンテーターの猿田佐世氏。

この日は陸上自衛隊の演習中に起きた弾薬暴発事故について報道された。

普通ならこの辺りでコメンテーターの紹介テロップが出るはずだが…
猿田氏のテロップは伏せていた。

「新外交イニシアチブ」という活動団体を起ち上げているが、その団体も抗議船での抗議活動に賛同していることが暴露されている。

以上の動画に於いて、テレ朝モーニングショーの猿田佐世コメンテーターが抗議活動に賛同していることが判る。
モーニングショーと言えば、玉川徹の人種差別発言が物議を醸したが、
現在はスルーされて、玉川徹も何食わね顔をして番組出演を継続している。
辺野古の抗議船が転覆し、乗船していた女子高生が死亡した事件について、モーニングショーではほとんど話題にしていない。
元々が、保守系を攻撃し左派系を応援する内容に特化した「玉川徹モーニングショー」だけに、辺野古の左翼活動家を擁護しているように見えるのは、
報道の中立性を欠いていることになる。
こんな左傾化した番組が朝8時台の番組で視聴率が1番なのも、社会的に如何なものかと思う。
以下は2025年9月27日のブログ記事、「テレ朝モーニングショー放送10周年の節目にリニューアル、更に左傾化か!?」から


テレ朝の「羽鳥慎一モーニングショー」が10周年を機にリニューアルするようだ。
番組名は「玉川徹…」ではなく「羽鳥慎一…」のままとなる。


玉川徹、長嶋一茂、石原良純のオジサンはそのままに、
アラフィフ女性を迎えて、高齢者情弱層向けになる模様。


越直美氏はハーバード大卒で弁護士。元滋賀県大津市長。
立憲民主党、共産党などが応援する左派系の論者になりそうだ。


以下は従来のコメンテーター陣。

今回のリニューアルを前に30歳代の女性コメンテーター3人が番組を卒業した。

山口真由氏は7月から約6週間、モーニングショーを欠席していたが、地方局の番組には出演していた。

石山アンジュ氏も卒業。
金曜日の唐都留すみれも卒業した。ハーバード大卒のヴァイオリニストで、金曜日のアイドル的存在だった。

今回のリニューアルは番組名こそ「羽鳥慎一」の名を冠するが、
内容的には更に左傾化が進むような気がしてならない…。
羽鳥さんと松岡朱里アナウンサーには大変お気の毒だが、
「玉川徹モーニングショー」
に番組名を変更するほうが良いかと思う。
因みに猿田佐世氏のプロフィール関連は…
2025年3月27日のブログ記事「玉川徹モーニングショー、猿田佐世氏が厚労省ガイドライン違反。」から…

27日のテレ朝モーニングショーから…

3月26日、斎藤知事が第三者委員会によるパワハラ認定を受け止め、謝罪したという報道がされた。


「パワハラの指摘を認めた」だけで実際にパワハラ行為の証拠は無い。

対面した相手が「不快だった」「嫌な事言われた」
などと言えば取り敢えずハラスメント扱いになる。
ハラスメントは日常、身近な場所でも遭遇する場合が有るが、
暴力行為や器物損壊が無ければ、刑事罰にはならない。
「違反ですよ…」と罵ることは出来るが処罰する法律が無いのが現実で、会見での記者の質問は「嫌がらせ=ハラスメント」以外の何物でもない。

公式に「お詫び」を申し上げるのは失職→再選後2度目になる。
飽くまでもテレビ視聴者向けであり、偏向報道してきたテレビ局のプライドのためでもある。

パワハラと指摘された事実を認めただけである。
何せ証拠が無いのだから、パワハラ行為の有無は不明。




「違法だから何なの?」って感じだと思う。
気性が荒い人なら「マスコミの皆さん私を処罰出来ますか?」
「出来るものならやってみろ!」ぐらいの言葉を浴びせたかと思う。
そんなことを言おうなら、またマスコミによる揚げ足取りの対象にされるから、大人しめの対応をしているように見える。


いつものパネル解説が始まる。

違法だけど処罰出来ない。



フジテレビの第三者委員会に擬えてのコメントを展開していたが、
「違反だ!」「知事辞めろ!」と嫌がらせ(ハラスメント)のごとく視聴者に訴えているだけに過ぎない。
ゲストコメンテーターの猿田氏も弁護士としてあるまじき発言をしていた。
仮にフジテレビが第三者委員会の指摘を受け入れ無かったとしても、
視聴者(兵庫県の有権者)には何ら影響は無いし株主やスポンサーが離れるだけである。
兵庫県の県政運営には全く関係無いし、寧ろ煩い蚊が減るだけで有り難いかと思う人も居るだろう。
テレ朝のモーニングショーも同じで、
コロナ禍中に麻生太郎氏に「テレ朝なんか見なければいい…」
と言われていたのを忘れているようだ。



更にもう一人の「徹」である橋下徹は…










