- 前ページ
- 次ページ
聖子先生より頂いたこの人形は愛嬌のある表情で毎晩ベッドの近くで見守ってくれています。これは安正先生がアフリカ旅行から持ち帰った物だそうです。
見えない二本の糸だけど音を通じて確実に未来へと継承されるものがたりでした。
昨日、青柳拓次さんが主演された『Resonance』を新宿で鑑賞してきました。
大正生まれの父から昭和生まれの娘へ。
昭和生まれの父から平成生まれの娘へ。
一切の音を吸収する特殊な壁で囲まれた無音響空間。そんな人工的な空間に身を置くとそのうち発狂してしまうと聞いた事があります。
自分の発する音さえ聞こえない。
そこは高音の緊張感と低音の安心感すら感じる事の出来ない恐ろしい空間。
幸いにも私達の周りにはいろんな音が混ざり合って聞く事ができます。心地よい音楽として。また時には雑音として。
どうぞイヤホンを外して周りの音に耳を澄ませてみましょう。
時空を超え遠くアフリカで発生した音が安正先生を通じて聞こえる気がします。
座席を選ぶ。
あたり前のように『窓側』を希望する。
でも出張常連の達人から言わせると。
その選択はあり得ないらしい。
『通路側』を選択すべし。
とのこと。
確かに一理あるね~。
席を立つのが楽だし自由。
長時間奥に閉じ込められるのはイヤ。
『窓側』選ぶの?
おまえは子供か~~!
って冷やかな反応。
でも誰がなんと言おうが『窓側』好き。
窓から下を眺めるていると時間を
忘れるもんなあ。
リアルタイムに目の前で繰り広げられる
世界地図。
ずっと見てても飽きない。
小さいスクリーンで見る映画なんか
どうでもええわ。
こんな楽しいのに。
なぜに通路?
今回はヒマラヤも見れるのかな?
絶対窓側じゃなきゃ困る~!
子供で結構よん。


