癒し。。。
8/21(日)は釣り仲間が大勢集まって、バラの養殖池に出撃。
いつもの、
適度に釣って、
酒飲んで、
馬鹿話をして笑い、
また適当に釣って、
解散。
・・・という最近のバラ釣りのパターンです(笑)。
3~5kgくらいのバラがほぼ1キャスト1ヒット。
フックをバーブレスにしているので、ファイト中に良くバレますが、吹っ飛んだルアーが着水したところで別の魚がバイト。
そんな癒しの釣りを楽しみました。
あまりに釣れ過ぎるので、フックを減らしたり、中には全て外してバイトだけ楽しんだりする人も。
最近フライを始めた宮さん、この日はタニシではなくちゃんと魚を釣ってました(笑)。
宴会の様子。
それぞれ飲料や食料を持ち込みましたが、養殖池なので、設備はテーブルとパラソルしかありません。
やっぱり宴会メインだったらPilotのほうが良いですかね~。
適度に酔っ払い、またちらほらと釣りを再開。
前回は、宮さんが竿を折りましたが、この日の犠牲者は魔寧蛇さん。
だって背後に悪い霊が憑いてますもん。
新ユニット「ロッドブレイカーズ」を結成したとかしてないとか・・・。
前日の海が厳しかっただけに、とっても癒された養殖池釣行でした~。。。
集まった皆さん、お疲れ様でした~。
あれっ?
8/20(土):バンサレー
またまたバンサレーに出撃。
メンバーは、こーちゃん、廃人会からmomoさん・宮さん、漁連ジャーからかっぱ緑レンジャー隊長、そしてJ2、とバラエティーに富んだ面々。
もう私自身が行きたいもんだから、手当たり次第にメンバーをかき集めて人数を揃えてます(汗)。
いつものように6時に出港。
・・・したんですが、30分くらい走ったところでエンジントラブル。。。
船頭が海に潜ったりしてましたが、修復不可能ということで立往生。
ちょっと値段は上がるけど、船頭が別の船を紹介出来るということで、仕方なくその話に乗ることにしました。
最悪そのまま帰宅するかと思っていましたが、一応釣りは出来るようで一安心。
海上で別船とランデブーし、船頭も着いてきてくれるということで、全員で乗り換え、約1時間のロスを経て、あらためて出発。
中乗りのちっこいおっさんを置き去りにして・・・(笑)。
乗り換えた船は広くてなかなか良い感じ。
しかし!
せっかく釣り始めたのに、「あのまま帰っていたほうが良かったのではないか?」と思うほどの激渋。
場所移動を繰り返すものの、アタリがほとんど無く、散発。
数少ないまともなアタリも・・・なかなか乗らなかったり、水面でポロリしたりで、結局私は豆ハタ3匹で惨敗。
トリックショット出来ないくらい小さい~。。。
タイラバ初挑戦の宮さんも似たような結果。
あとの3人はいつもの30~40cmサイズのハタを何匹かづつ捕獲していましたが、これといった山場も無く、なんとも厳しい一日でした・・・。
海って怖いですねぇ。
先週もアタリが少ないってぼやいてたけど、少なくてもあのくらいは出るもんだと思ってました。
この日はその3分の1くらいかなぁ。
風もそんなに強くなかったし、潮も思ったより流れていたようだし・・・何か条件が揃っていなかったんだろうけど、池よりも要素が多すぎて、原因が良く判らない。
たぶん魚が居ないわけではなく、喰わないんだと思ってるんですけど・・・どうなのかなぁ?
皆さん、厳しい中お疲れ様でした。。。
今週末は廃人会・漁連ジャーとは離れて、J2一人でRJさんの企画に乗ってまたまたバンサレーに出撃します。
こーちゃんが、「J2が毎週来て釣り尽くしたんだ!」なんて言ってましたが、そんなことないよね?
コラボ企画。
8/13(土):バンサレー
前日12日のメンバーが6人揃った後の、赤のれんジャーの「僕も行きたいなぁ」という要望で、企画されたバンサレー連荘釣行。
しかし人数が集まりません。
こーちゃんも御家族サービスがあるようで、微妙。
そこでFacebookで私の釣り仲間に声をかけたところ、名乗りを上げた2名。
廃人会・会長のmomoさん。
そして、同じく廃人会のエース・り~まんさん。
漁連ジャーからは連荘出撃の隊長:緑河童レンジャーとバンビ斑レンジャーの2名に加え、言いだしっぺの赤のれんジャーが参戦。
そして両方に所属するJ2・・・。
漁連ジャーと廃人会、夢の(?)コラボが実現!
私は・・・なんかコウモリみたいな立ち位置で微妙な気分でしたけど(笑
6時過ぎに出港。
前日よりも風が弱く釣りやすそうな感じ。
始めてすぐに緑隊長が前日に続く40cmクラスのハタを捕獲。
り~まんさん、バンビさん、J2と20~30cmくらいのハタが続きます。
実はこの日は全員がジギングではありません。
momoさんは後部で船頭と一緒に餌釣り。
ところがノッカリンばかりで、ハタは餌に見向きもせず(?)ラバージグに集中。
ぼやいているmomoさん。
しばらくしてから「あっハタ釣れた!」という声が聞こえてたので、見てみると・・・
金魚(笑)?
カメラに近すぎてピントがうまく合わせられませんぜ、会長。
その後まぁまぁのサイズのハタをWで釣っていましたが、小魚の猛襲に苦戦していました。
赤のれんジャーもラバージグでハタをゲットし、この日は全員ハタゲットできました。
ところで、先月の釣行で夕方にクイーンフィッシュのラッシュがあって、私一人だけ釣れなかった日のことを読者の方々は覚えているでしょうか?
あの時の舞台となったこの島周り。
前日にこーちゃんが「別れの岩」と命名。
ここに来ると船頭も私の顔を見てニヤニヤ笑います。。。
そのぐらい衝撃的な記憶に残る出来事でした。
この日もお昼頃にこの島周りを攻めました。
近くに潮目のような水面の変化があり、魚が付いて居そう。
すぐに後方の船頭の竿に大きなアタリ。
momoさんが竿を渡されファイトさせられていますが、船頭の竿なのでやりにくそう。
ちょっとしたら今度は私の前方でミノーを投げていた赤のれんジャーが「なんか追っかけてきた!」と言う。
私はラバージグを落としていたのですが、浅過ぎてどうかなあ、と思っていたところで、赤のれんジャーのこの一言でミノーに変更・・・しようと思ったら、フックが他のジグのアシストフックに絡まっていて取れないので、仕方なく前日にこーちゃんから受け取ったインチクに変え、赤のれんジャーと平行に前方にキャスト。
浅いので、ロングジャーク⇒底までフォールを繰り返していたら、3度目のフォールでひったくるような暴力的なバイト!
ドラグをギュルギュル出しながら魚は岩とは逆の沖のほうへ走る。
私の釣座は右舷の胴だったのですが、漁連ジャーのメンバーに協力してもらい、竿をどけてもらって舳先を回って左舷の先っちょまで移動。
この時点で糸は50mほど出され、そして魚が遠方でジャンプ!
ん?
サメ?
ジャンプ後、さらに走り70m近くまで出されたところで、ちょっと疲れたのか魚が浮いてるのが見えます。
リールに巻いてある糸は100mなのでヒヤヒヤしましたが、何とか余計なことをせずに我慢が出来ました。
そこからじわじわと巻き上げ、残り20mくらいになったところで今度は岩のほうに走り出す。
ここでまた私は舳先を回って右舷の元の位置へ。
そこで目の前に絶望的な光景が!
目の前すぐそばに「別れの岩」!!!
船はすでに座礁を恐れエンジンをかけていました。
私はてっきり糸が足らん時に魚に近づくためだとばかり・・・
魚は水面下数mのところでじっとしている。
目の前5mくらいのところの岩場の底がもう見えている。
風向きからしてこのままここに居たら岩に船がぶつかってしまう。
そして・・・ライトタックル(太刀魚ロッドにPE2号、リーダー30lb)なので、魚が大き過ぎて竿が曲がるばかりで真上にリフト出来ない。
絶体絶命。
ここで魚がもう一度走ったら終了。
そこで咄嗟にひらめいたのが、
「竿と糸を一直線にして、指でスプールをしっかり押さえてドラグが出ないようにして引っ張ってみよう。糸が切れたらそれはそれでもう仕方ない」
これを実践してみたら、力が一瞬掛かって魚がゆっくり水面まで浮いてきた。
船頭がギャフを掛ける!
雄叫びと同時に中乗りさんがエンジンを掛けて岩から離脱。
間一発。。。
あのギャフが一発で入らなかったら終わってました。
やっとでっかいの獲れた~~!!!
サメではなかった・・・
95cm・6kgのプラーチョンタレー(スギ)。
前日こーちゃんが命名した「別れの岩」は、翌日私が勝手に「リベンジロック」と改名しました(笑)。
これで燃え尽きてしまったのか、その後は前日とはまたちょっと違う放心状態で、釣りに身が入りませんでした。
因みに船頭の竿に掛かった魚も3kgくらいのスギでした。
午後にも緑隊長の竿に良いアタリがありましたが、残念ながら根に潜られてしまったようです。
結局ハタは午前中の3匹のみ。
スギはクーラーに入らないので船上で解体。
3枚に卸したあと、一人じゃ食べきれないので、適当にブロック状に切り分け、皆さんにも持って帰っていただきました。
廃人会と漁連ジャーの初コラボ企画。
前日同様アタリは散発でしたが、とりあえず全員釣れたし、山場もあったので成功ではないでしょうか?
一人納得のいかなかった人が居るようですが・・・
海の船釣りは人数揃わないと行けませんから、また人数が足りない時には声を掛けますのでコラボしましょうね。
皆さん(特に連荘した方)、お疲れ様でございました~。
写真見て思ったんですが、廃人と漁連ジャー・・・あんまり色が変わらなくなってきたなぁ(笑)。



















