今朝起きたら、息子の枕元にこの本が!
もしや、大好きなタオルケットにくるまって
読んだのか?!

表紙少し折れてるし。。

 プラハ、わたしの好きな街。
ここが本の舞台で一気に引き込まれる。

新婚旅行で行った先がプラハ。
 若い2人が背伸びして5つ星ホテルに泊まった時の、なんともいえない居心地の悪さと甘酸っぱい思い出が蘇る。
お爺さんお婆さんになって、居心地よく来れる2人になろうね、て誓い合ったなあ。

それが本の中の2人と重なる。

今晩息子と感想を語り合うのが楽しみだなぁ。