手術日決定。
母子ともに色々書ききれませんが、つぎの試練がやってきました。えー今度はヒカル氏、手術です。実はヒカル氏、泌尿器科にかかっておりましてね。その件でかれこれ一年、数ヶ月おきに定期検診に行っておりまして、とうとう手術決定なんです。まず事の発端は、オチンチンが痛い。おしっこする時に痛い。泣き叫ぶほどでおしっこをしたがらない。夜中に大パニックを起こし、膀胱炎を疑い夜間救急へ。小児科の先生の診察の結果、膀胱炎ではなくオチンチンの先っちょが炎症しているだけだった...。しかしそこで違う問題発覚。尿検査で異形細胞発見。初見は見当たらないが、ガンの可能性もあるということで、後日小児泌尿器科へ。そこで先生二人掛かりで念入りにエコー検査、そして再度尿検査の結果、ガンではないとのことでこの問題はクリア。しかし違う問題発覚。膀胱壁が厚い。おしっこをスムーズにいかないヒカル氏は我慢するのが日常。そのため膀胱壁が厚くなってるのかも。そしておしっこをスムーズ行きたがらないのは、尿道狭窄症の疑いも。そこで後日、尿道に管を通してレントゲン検査決定。過去ブログあります。尿道造影検査結果、尿道には問題なくこの件もクリア。しかしまたまた違う問題発覚。タマタマが見つからない。(精巣)この件は赤ちゃんの時に検診で毎回引っかかっており、見つけづらいがなんとか確認できるため、まぁ大丈夫でしょう、とうまくすり抜けてきた過去が。わざわざ小児科にも足を運び、これくらいなら大丈夫、と言われてきたのですが、それもたしか3歳くらいまで。お風呂の時は精巣が降りてるものの、キュッと締まってる時はお腹の中に入り込んでしまう時もあるようです。成長に従いだんだん上に上がってしまうこともあるようで、様子を見てきましたが、やっぱり手術した方がいい、ということになりました。前回は精巣だけにたまたま診察時に下に降りており、(←ここ笑う所)まぁ手術は大丈夫でしょう。と言われて安心してたので、今回も気軽に定期検診にいきましたが、今回はがっつりお腹の方に精巣が見つかり、手でしごいても降りて来ず。ヒカル氏のタマタマは気まぐれにあっちいったりこっちいったり。しかも両方手術です。右はお腹の中に入っちゃうので、右側停留精巣手術。左も隠れたり、下がっていてもちょっと位置が高めなので、左側移動性精巣手術。となりました。手術日は4月11日。かかる時間は左右1時間づつプラス、前後の麻酔にかかる30分。計3時間...。先生の都合と、私の都合もあり、春休み中にできないのが残念だが、ヒカル氏にはまたもや頑張ってもらいます。(定期検診のつもりがまさかの術前検査になるとは、親子してぐったりな先日の写真。)(