昨日のカプセルホテルは散々だった。常にどこからか音が聞こえる。大いびきが聞こえる。何でこんな場所で、そんなに安心して眠れるんだろうってくらいのいびきだった。結局1,2時間しか寝れなかった気がする。

 

けど、意外とすっきりと眠れて、朝は軽快に目覚めることができた。いつもより1時間多く寝れたのに、いつもと同じ時間に職場に着けた。やっぱり通勤時間は毒でしかない、と感じた。マジで無意味な時間、勿体無い。

 

今日自分が大殺界にいることを思い出した。何をやっても天から見放されるらしい。12年周期で巡るうちの2年間は上手く行かない時期なんだって。

 

確かに今年は、上手く行かないことが多かった気がする。あと、1年このような日々が続くと思うと、とても辛い。

大殺界の時は、大きな決断はしない方が良いらしい。

 

結婚、引っ越し、転職などは避けて、趣味や、自分磨きに力を入れるべきらしい。

どうしようもう既に家を出たいのに、あと1年待つのか、できるかな、耐えられるか、心配だ。

 

今こうやって誰かに向けて文章を書いているが、このライティングっていう技術は、サービス精神が必要な技術だと思う。

細かいことも調べ上げて、読んでる人が得するような情報を、必死にかき集める仕事だと思う。

 

あと、1年間、このまま実家で過ごすのか。

まあ、後1年なら、頑張るか、ぼちぼち。

 

ジョーブログさんが今気になっている町である、湯沢町を取材する動画を今日何と無く見ていた。

移住相談45分にも申し込んだ。しかし、このジョーブログさんの動画を見て、正直寒気がした。

 

人が町に歩いてない、人がいないのだ、誰一人。

取材したのが6月だということもあるだろうが、どうしたって人が歩いていないというのは衝撃だった。

 

これはもう町おこし!とか全国から人を呼ぶ!とかそういうレベルじゃなくて、人が今の段階でもう足りてない、ということなんじゃないか。人がいない町ってのを想像できない。

 

どんなに人が増えようと、これは焼け石に水なんじゃないか、と思ってしまう。

けど考え方によってはチャンスだよな、誰もやってないからこそ、チャンスが眠っている可能性がある。

 

田舎に移住した場合、何か新規事業に関わるチャンスが多い可能性があるって思ってる。

そこまで、仕事を複数掛け持ちして、生活を何とかできれば、最初はそれで良い。

 

移住という選択が自分の中で大きな選択ではなくなることはあるのか?

移住は別に気軽にして、その先の仕事選びの選択を、来年1年間待つ。

 

湯沢町の1年間を想像してみる。

12月〜5月 スノボーやスキーのハイシーズン

6月 オフシーズン

7月 フジロック

8月〜11月 オフシーズン

 

半年くらいオフシーズンなのか、この時期をどう生き残るか、それを考えなくちゃいけない。

 

現状輝かしいキャリアとか無いから、捨てちゃっていいんだ。

泥臭く生き残れればそれでオーケー

 

田舎に行けば週5日の8時間から逃げられると思ってる?

楽に1日4時間くらい、楽に生きるのか、余った時間で何すれば良いんだろう。

 

そもそも普通に働かなくちゃいけない、週5日8時間勤務というなんかそれをしないと大変なことになるっていう脅迫、刷り込まれた感覚って、間違いなのかな。この感覚があることで、社会は上手く回っていると思う。

 

いったんこういう環境から離れてみたら、何か見えてくるかな。

時間を余らす、何かしなくちゃいけない、焦燥感、かわいい、みたいな。

 

いやー誰も知り合いいないところで、晴れの日は少なくて、人も少ないってもう確実にもっと病むやん。

 

はーどうしようかねえ、移住。

 

あと1ヶ月をやり過ごせそうだけど、残りの1年間はどうでしょう。

 

昨日の家からでなくちゃいけな苦なる話は、信憑性が薄くなった。

同棲したい彼女の同意も取らないまま、この家を売って、生活するなんて、大きなことを言っていたらしい。

 

何だかさらに悲しくなったよ。一緒に暮らそう、って言えないんだよね。断られるのが怖いのかな。

母親は、もう余命も短いから、そういう大きなことを言いたくなっただけ、彼女だって、こんなおじさんと一緒に暮らしたいなんて思うはずない、って言ってたけど、果たしてどうなるかな。

 

いずれにしよ、今日自分が大殺界と知るまで4月くらいから家探しして、ゴールデンウィーク前後くらいには引っ越ししようとか思ってた。

 

大殺界で引っ越ししたらどうなるんだろう、やっぱり良くないのかな。

 

来週の火曜日に移住無料相談があるから、それ次第かな。

家も仕事もあるし、出会いもあるから、今すぐ来てくれって言われたらどうしよう。

自分が望む回答を相手がしてくれた場合、つまり移住に関する不安がないと分かった時に、現職を辞める決断ができるかな。

 

誰もいない環境に、踏み出せるかなぁ。とりあえず今年の終わりくらいには、ある程度、ほんの少しでも良いから、未来が見えていたらいいな。

 

来年はどんな年になるだろう。今の気持ちは無だ、どうせ良いことなんて起こらないだろうって。

今日もお疲れ様でした、おやすみなさい。