サクラが舞う、 -7ページ目

サクラが舞う、

旅の備忘録。食べる、旅する、観る、冒険する、が好き。

パリ・ブリュッセル旅行記まとめを。


 準備編はコチラダウン

ダイヤ準備編1:航空券

クラブ準備編2:泊る

ハート準備編3:映画・書籍



パリ旅行の本編ですダウン

1日目: パリ到着

2日目: ヴァンブ蚤の市 , リュクサンブール公園 , エッフェル塔

$サクラが舞う、


3日目: 朝カフェ、教会オルセー美術館 , ランチ(ビュッシー) , マレ地区, シテ島(ノートルダム大聖堂)

4日目: オランジェリー美術館 , マドレーヌ寺院, オペラ界隈 , パッサージュ, マレ

5日目: ベルギー・ブリュッセルへ小旅行( 北駅から出発 , グランプラスでランチ , ブリュッセル市内 , オルタ美術館 ), 凱旋門~シャンゼリゼ

サクラが舞う、


6日目: ドラクロア美術館 , モンマルトル , サンジェルマン・デ・プレ界隈

7日目: 帰国

サクラが舞う、




 諸々のメモメモ・つぶやきはコチラダウン

メモ1:おみやげ

メモ2:言葉

メモ3:衛生

メモ4:治安



7日間のParis・Brusselsへの旅を楽しむことが出来ました音譜
パリ・ブリュッセル旅行の最終日です。
終わってしまうのは寂しいです・・・


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7日目、帰国の日。

帰りたくない~しょぼん

まずは荷物との戦いです。

2007年頃は荷物制限はあまり厳しくなかったので(かなり重量オーバーしたけどスルーしてくれた…)、あまり深く考えていなかったんですが
最近は重量制限、罰金の請求も厳しくなっているというのをネットで知り、夜明けに慌てる(笑)
そして罰金は2000円ぐらいだと勝手に思っていたら、100ユーロ!!

エールフランス、KLM便の預け荷物の制限重量は23キロ・・・

私のトランクは大きめなので元から重い...orz
出発した時点で16キロぐらいでした。


必死に荷物を詰め直します。
部屋には体重計がないので、不安あせる

機内持ち込みの手荷物カバンには重いもの、割れものを入れます。
カフェオレボウル(服やタオルを緩衝材に)や本本でかなりの重さだったと思います。

タオルは捨てて行きますあせる

行きの成田でのハプニングと朝のラッシュのことを考えて、離陸の4時間前には部屋を出ました。
部屋から2階下まではエレベーターなしなので階段をちょっとずつ降りて行きます。

またバスバス95番に乗ってOperaまで移動します。
$サクラが舞う、

 オペラから空港行きの時刻表一部

ロワシ―バスは6時ごろから15~20分ごと出ています。
行きと同様に10ユーロです。

ターミナルが細かく分かれているので事前に調べておきましょう
 詳細はこちらに ……≫


 リボンバスもメトロも始発が番線によってそれぞれ違うので朝の便では注意です。
 ratp.fr のサイトで始発と時刻表(何分毎)が分かります。
 欄には使用予定の便番号を入力し、下にあるの2つの選択肢は上の方をチェック。


帰りはアムステルダムでの乗継ありのKLM運航便飛行機

サクラが舞う、



シャルル・ド・ゴール空港はセルフチェックインです。

実際に荷物を預けてみると、23.1キロ!!

頑張ったかいがありました~ニコニコ

空港内には、保安検査場前、検査通過後にもPaul、メゾン・ドゥ・ショコラや免税品店などがあります。

私自身はもろもろ順調だったのですが、離陸が遅れました…
これから、飛行機が動き出すっていうタイミングで一人のマダムが降りたいとCAやパイロットと交渉しはじめます目!?
結局、30分遅れてしまいました\(^o^)/

アムステルダム、スキポール空港での乗り継ぎは1時間半だったのですが、
空港に着いたら急いで移動しなければいけませんでしたorz
これには焦りました~しかもスキポール空港ってひろいわ・・・


でもアムステルダムでの離陸も雪雪の影響で1時間以上座席についたまま待機

長距離のフライトでは席を立てないのはストレス。
帰りも通路側だったので、内側の人が通路に出やすい(声掛けやすいトイレ)ように、声をかけてお喋り(*^▽^*)

北海道に旅行に行く英国人のMike氏、私のつたない英語に相手してくれました
おかげでストレス少なくフライトを終えられました音譜


帰りの便で観た映画テレビ

 ・96時間/TAKEN (フランス / 2008) ★★☆☆☆
  最近、次作が出てますね。確か舞台はイスタンブール。
  こちらはパリが舞台。パリのブラックな側面を描くアクション作品。
  でも内容はとても単純で…そしてアクションは心臓に悪くて苦手です…

 ・リミットレス/Limitless (アメリカ / 2011) ★★☆☆☆
  男前のブラッドリー・クーパー主演の作品。残念ながら吹き替えで観たので充分に見れたわけではありません。
  ちょっと不思議な新しいジャンルのお話でした。

ちなみにTEDも観たのですが、日本語がなく、中国語で観ました(^▽^;)
KLM便は日本語作品が少なかったので残念。
デザートは美味しかったですけどね。


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これでパリ・ブリュッセルのレポは終りです!
長いことお付き合いありがとうございますラブラブ
パリ市内やブリュッセルでの旅行における気づいたことをメモとしてまとめて残したいと思います(何回目?)
参考になれば幸いです。
あと、短い滞在なので不明確なところ、言葉足らず、中途半端なところもあると思いますが、ご了承くださいm(__)m




街中では1人より、2人以上でいる時のほうが注意力が散漫になり、スリなどに狙われやすい気がする

欧州在住の女性のブログで見かけた言葉であり、私自身も気になったことです。



パリは多民族国家だととても実感しました。

$サクラが舞う、
  パリの子供向け絵本


異人種の友人たちやカップルが歩いているのをよく見かけました。

そういう空間の中で日本人、あるいはアジア人が2人以上揃って歩いている、そして非仏語で話していると目立つように感じます。

それがスリや危ない目にあいやすい原因なのかなと思いましたガーン



今回、見かける以外はほとんど危ない目にはあいませんでした。
行く前に大使館情報やSNSコミュニティで現地でのトラブル例はなるべく調べました。
調べすぎて、怖い……と行くのを止めようか悩んだガーンぐらい(笑)

滞在中は地味バックを斜めがけ、アースカラーのコート、動きやすい格好で行動しました。

それでも、
Do you speak English?」はパリでもブリュッセルでも言われました。
これは署名詐欺というもので、寄付金名目でお金を盗られてしまいます。

どのパターンも若い女性や男性、おそらく10代です。

パリでは観光地(ポンヌフ橋の右岸側、モンマルトル、北駅)で、
ブリュッセルでは王立美術館の庭園(有名チョコレート店の紙袋を持ってる時)で目撃・遭遇。。。

きちんとハッキリ拒否すればOKです。


あと、前にも書きましたが、
モンマルトル界隈は歓楽街も近く、庶民的な地域です。

この界隈の昼間にバスバス内にて怪しい煙草らしきタバコものを持って、視線が不自然な男に遭遇しました。

日本ではあまり考えられないことが、ここでは起きるんだと実感しました。



帰国してから、同時期に友人女性Aちゃんがツアーでフランスとイギリスを訪れていたと知りました。

私が彼女に「一人でフランスに行っていた」と報告したら
よく帰ってこれたね目』とのこと。

個人旅行で行った彼女の知人男性Bさんはスリにあい、知人男性Cさんはブランドバックごと盗られたそうです。

そして友人女性Dちゃんは、ロンドンから他都市に移動中にスマートフォンをスリで盗られてしまったそうです。

身近にこんなに経験者?がいたことにビックリしました。
私は本当にラッキーだったと思えるぐらい、誰にでも起こりうるのだと思いました。



ツアー旅行のほうが、危険な目にあう確率は低いと思います。

でも、
 注意高額なバッグや装飾品は身につけない
 注意危険な場所や人通りのないところには近づかない
 注意夜遅く出歩かない
 注意大きな声など目立つ言動をしない

“自分の身は自分で守るという意識”が、必要かもしれません。


とは言っても、もし初めての旅行地だったり、私の母のような海外旅行経験のない場合だったら個人旅行は勧めませんがあせる


今回はとてもラッキー音譜で、本当に楽しい滞在になりました。
次回訪れる時も、そうでありたいです。