サクラが舞う、 -17ページ目

サクラが舞う、

旅の備忘録。食べる、旅する、観る、冒険する、が好き。

パリに到着の1日目。

15:50 シャルルドゴール空港着予定のAir France便(JAL運航)飛行機を利用しました。
エールフランス運航を期待していたのでちょっと残念。


1回目の食事ナイフとフォーク 和食
サクラが舞う、


2回目の食事ナイフとフォークケンタッキー・・・
サクラが舞う、


ほとんど満席でした~
早めに予約したせいか通路側確保できて幸いでした。




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 機内で観た映画テレビ

 ・ペンギン夫婦の作りかた (日本 / 2012) ★★★★☆
  東京ごはん映画祭に招待されていた作品です。石垣島のラー油を作った夫婦をモデルにしたストーリー。
  ホントに美味しそうなごはんがたくさん登場割り箸また石垣島の美しい自然、夫婦、国際結婚、帰化などさまざまな面が描かれていて面白かったです。

 ・黄金を抱いて翔べ (日本 / 2012) ★★☆☆☆
  主要な人物が多すぎてしまって、全てが中途半端になってしまった印象。
  また、後味があまりよろしくない。セリフの言い回しもまわりくど過ぎる気が・・・。

 ・第一次 (First Time) (中国 / 2012) ★★★★☆
  中国のラブストーリー。典型的なロマンチックストーリーと思わせて、ちょっとしたビックリが隠れています。
  また、欧米が描くファンシーさとは異なるアジアンテイストのファンシーさが興味深かったです。


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実際には少し早めに着陸し、2Eターミナルに着。
バッゲージをピックアップする前の身軽なうちにお手洗いへ。
この時は2Eターミナルを使っているのは、私が乗ってきた便だけだったので、特に混乱なく、ピックアップも割とスムーズにすみましたニコニコ


空港からの移動手段は主に4つ

 ・RER地下鉄B  詳細はコチラでドゾ。

 ・ロワシ―バスバス  HPはこちら
  またはエールフランスバスバス  HPはこちら

 ・タクシー お金の目安はこちらで。

 ・予約の乗合タクシー 旅行代理店とかで日本から予約できるみたい


私は空港バスを利用。
空港の内のバスの【 / バス 】マークを目印にロワシ―バスバスを目指します。
雰囲気が暗いわけではないのですが、人けがあまりなく
え?ダイジョブ?って感じで向かいますw
そうすると、外にバス停らしきものを発見!


ここも5分待たずにバスが来ました^^


16:20にはバス出発。
 リボン車内の運転手さんから切符を買います。お金10ユーロを手元に準備しておきましょう!
 車内には荷物置き場があります。
 また、ターミナル2からターミナル1(シェンゲン協定加盟国発着便)に移動しますが、1のほうから乗り込んでくる人が多かったです。


  $サクラが舞う、


17:20にオペラ着。
 夕方なので渋滞を心配しましたが、大きな渋滞に巻き込まれることなく到着。
 オペラ座のすぐ隣ですラブラブおぉ~(*^o^*)


OPERAからアパルトマン最寄までバスバス95番に乗り換えていきます。
オペラ界隈は観光客をターゲットにしたスリが多いらしい…
また、トランクをゴロゴロしなければいけないので、今日は一先ず浮かれずに移動移動…。

ココでも車内の運転手から切符(カルネ)を購入出来ます。
「アンティケ スィルヴプレニコニコ



リボンメトロなどにある券売機で買うと1枚1.70ユーロ、車内で買うと2ユーロです。
 また10枚つづり(Carnet de 10 tickets t+)はお金13.30ユーロ(2013年2月現在)です。
 私は翌日朝にメトロの券売機で10枚綴りを購入。
 サンジェルマン・デ・プレ駅の券売機は紙幣もカードも使えました。


リボン購入したら、運転手横の印字機にチケット入れます。
 ジジッと後ろに時間とバス番号が印字されます。


チケット買って、うっかり通り過ぎようとしたら、マダムが親切に教えてくれましたニコニコ
MERCI!


リボンバスからバスへの乗り換えは1時間半内であればOK
 ただ、同じ号線への乗り換えは不可でした
 これは不確実ですが、あいだに違う番線をはさめばダイジョブ?
 例えば②⇒③⇒②への乗り換えは出来ました。


リボンバスバス乗り換えについては ratp.fr のサイトで出発地と目的地のの住所あるいは駅名を入力して調べられます。
 私は事前にも現地でもこのサイトをかなり利用しました。
 アパルトマン最寄りのバス番号をRatp.frサイトのバスバス地図から調べ、そのラインのバス停の場所・名前を印刷して持って行きました。
 バス停を調べていくのは、パリ市内は一方通行が多いため、反対方向=反対車線 というわけではないからです。
 スマホでもアプリがあるらしいのでぜひ活用してみてください^^


注意バス車内に日本語でスリ注意の張り紙発見目



  $サクラが舞う、


アパルトマンに着いたら現地日本人スタッフさん(マダム)から部屋の説明を受けました。
WifiがとんでいるのでPC持参です^^

それが終わったら、サンジェルマン・デ・プレにあるモノプリへ。

ジュースやヨーグルトなど買いだし音譜
帰宅前のパリの人で混んでいました。


リボンショッピングバッグを持参または、その場で購入してくださいね!
 袋がなくて後ろに列を作り、店員に呆れられている日本人マダムを目撃しました目
 また、商品精算はアメリカなどのスーパーと同様にベルトコンベア式です。
 自分で荷物つめを。

帰りにブーランジェリーでクロワッサンとパン・オ・ショコラ食パンを購入。


しかし!帰りにアパルトマン近くにいるのに迷子(T▽T;)
19時ぐらいなのに暗いよ~怖いよ~…状態(笑)。方向音痴がココでも発揮されてしまった…。
近くにいるマドモアゼルに道聞いてやっと戻れました。

リボンどっちがセーヌ川かを確認し、通りの名を確認しましょう!←


これで1日目は終了です!

パリ旅行飛行機の準備編、その3です。

今回は事務手続きではなく、ソフト面?です。
読み流してもいいぐらいw
心の準備、テンションあげ、あるいは期待しすぎない(汚さw)ための準備でしょうか。

なんて書いたら大袈裟ですが(笑)

せっかく行くのだから存分にたのしみたいですよね^^



では最初に

宝石赤小説
・『悲しみよ こんにちは』- サガン
   サガン18歳で書いたなんて信じられないような世界!

・『星の王子様』- サン=テグジュペリ
   なんというか、正直私には耳が痛い(苦笑)

まあ、王道でしょうw


宝石紫映画
プチ・ニコラ
   1960年代のレトロなフランス。
   幼く、でも生きる力溢れる少年たちが可愛らしい。

パリ、恋人たちの2日間
   パリ育ちの彼女とアメリカ人彼氏のパリ滞在のあれこれ。口あんぐりしちゃいます(笑)
   家族と観てはだめw

アメリ
   空想と夢のなかのような世界。アメリとニノの2人がとても愛おしい。
   何回も観たくなってしまう作品。
   モンマルトル界隈が舞台に。

パリ、ジュテーム
   それぞれの地区の20のお話。“それでも/だから、私はパリを愛している”という映画。
   お気に入りは『セーヌ河岸』『マレ地区』『フォブール・サン・ドニ』べーっだ!
   NY, I Love Youと比べて観るのも面白いかも。
   あと、地区ごとに分かれているので滞在先や訪問先に注目してみて。

パリ20区、僕たちのクラス
   パリの東に位置し、多様な民族がいる地区の中学のクラスが舞台。
   フランソワ先生は手のかかる?生徒たちを前に苦悩しながら奮闘。

Before Sunset
   Before Sunriseの9年後の2人の再会。前作はウィーンが舞台。今回はパリの中心部。
   セーヌ川沿いのシェイクスピア~という書店が有名なのはこの映画が元だったんですね!

メルシィ!人生
   「会社に解雇されないために…」あれこれ行動、するお話。
   いろいろと深く考えさせられたけど、気楽に見て欲しい。
   恋愛映画とは違った、ブラックユーモアと社会問題を軽妙に写し出す作品。

ココ・アヴァン・シャネル
   アメリのオドレイ・トトゥが主演。フランスの上流階級の生活・時代を描く。
   貴族の華やかな描写からココのシックなスタイルまで楽しめます。
   私はココが黙々と裁縫をしている、サクサクと縫うシーンが多くあり、好きです。


宝石緑音楽
これはカテゴライズしていいのか微妙です・・・
そいえば、フランスの歌手だったっけ?と思いだしたのでw

Comment te dire adieu (さよならを教えて) -Francoise Hardy音譜

これはフランスどうのというより、「去年 ルノアールでコーヒーを見た人なら反応せずにはいられない曲音譜


宝石ブルー番外編
『ヨーロッパのお茶の時間』-山本ゆりこ

この本はイギリス、オランダ、ドイツ、ベルギー、フランス、スペイン、イタリアの“お茶の時間”コーヒーについてのもの。
昨年のちょうど今頃、代官山蔦屋書店の旅行本コーナーで出会って手に入れた。
一年振りに読んでみると、カフェオレボウルやソーサー、お菓子キャンディーなど国ごとに紹介していて、今の心境にぴったり(*^o^*)



さあ、準備はOKニコニコはてなマーク


アメリ [Blu-ray]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

 ¥2,500
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航空券の手配に続いて今回は泊る、滞在先です。

物価が高いお金と言われるパリ。
どんな滞在先になるか、重要かつ大きな出費です。


泊るホテル

宝石紫ホテルかアパルトマンか

ホテルに滞在する上でのプラス面はセキュリティー、送迎・予約、朝食などでしょうか。
またホテルといっても70ユーロ程度のプチホテルから1泊で何万円もする高級なホテルまでさまざまです。

観光都市であるがゆえにホテルは高い傾向ガーンです。

今回は身軽な一人の旅行なのでホテルよりも少し割安な短期滞在者向けのアパルトマンを借りることにしました音譜



宝石ブルーアパルトマンを探す方法

 ・日系専門業者
 ・現地、海外専門業者
 ・SNSサイトの在住者コミュニティ
 ・SNSサイトの募集掲示板

私は日本に事務所があり、現地で日本人スタッフがアパルトマンで鍵カギを渡してくれる業者さんを利用しました。
でも他に、在仏者向け?の掲示板に載せていた日本人の方にお部屋を問い合わせたりしました~^^

一つの業者さんでも費用・条件・立地・規模(1~5人向け)は多様ですよ。
滞在日数の下限、上限を設定しているところが多いです。

注意宿泊費とは別にクリーニング代、早朝や夜の待ち合わせ時間帯割増、タオル代、スタッフとの待ち合わせ代、宿泊費の3分の1以上する契約料はてなマーク、など加算される会社もあります。大抵の場合、物件のページとは別に表記されているので注意が必要です。



宝石赤アパルトマンの条件

 ・安い¥
 ・交通の便がいい (バス、メトロ)
 ・空港からのアクセスがいい

 ・窓からの眺めがいい(高層階)
 ・エレベーター付き
 ・洗濯機付き
 ・テレビ付き

と、理想は高めです。
絶対に外せない条件は2つぐらい考えておきましょ。

まず、パリはなにかと地下鉄地下鉄でのスリが問題になっていました。
なので今回は地下鉄よりもまだマシだと思われるバスバスをメインに利用しようと決めていました。



宝石緑場所の検討

 ・空港バス(ロワシーバス)が発着するオペラ界隈・2区
 ・空港バス(エールフランスバス)が発着するモンパルナス界隈・6区14区15区
 ・治安が良いと思われるサンジェルマン界隈オデオン界隈・5区6区
 ・住宅地の左岸南西・15区

タクシーにはトラウマ(コチラの記事)があり、また一人旅では割高なのであまり使いたくない。

治安面で参考にさせていただいたのは、 FLANERIE*ソゾロアルキ さんの【 区ごとに見るパリ 】のページです。
ありがとうございます^^


ちなみに私が迷ったのは、
① 安い〇、立地◎、窓からの風景△、エレベーター☓(下層階の部屋)の5区
② 安い〇、立地◎、窓からの風景△、エレベーター〇(途中階まで)の6区
③ 安い△、立地〇、窓からの風景◎、エレベーター◎の6区
④ 安い△、立地〇、窓からの風景〇、エレベーター〇(2階から)の15区
 
こうやって、箇条書きで比較し、検討に検討を重ねました(笑)


そして利用したのは、②候補の

左岸6区サンジェルマン・デ・プレ(Saint-Germain-des-Pr?s)

サクラが舞う、

     部屋の窓から
サクラが舞う、

   中庭?から。この奥には・・・ゴミ置き場(笑)


結局はTVなし・洗濯機なし・浴槽なし・窓からは中庭のみ、のワンルームの部屋になりました。
妥協は大切です( ̄ー ̄)
広さは10㎡ですが、1人なので広さは充分です音譜

エレベーターが付く住宅建物はパリには多くないので、階段のみの建物より少し割高です。
このアパルトマンは日本式6階で、エレベーターが途中の4階までなので全階についているところよりは安めです。

そしてこのサンジェルマンは立地が最高でした。
東西南北にいくつかのバスバスのラインが出ているので、どこに行って帰るにも便利でしたニコニコ






自分に合ったところを借りたいですね音譜
アパルトマンの居住者にあったら、ボンジュールニコニコを忘れずに




手段と滞在先が決まれば、一安心(‐^▽^‐)



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