あるアメリカのテレビ番組のエピソードで、主人公はこのスピーチを発表しました。鉛筆(えんぴつ)を持って、皆に見せて言う「たとえば、このステーブさんっていう鉛筆に紹介して、こうしたら。。。」彼は鉛筆を折って、皆にびっくりします。「ほら、みんな寂しくなったじゃん。だから人間なら、何とでもきずなが作られるだろう。鉛筆さえ同情(どうじょう)できるし。」

本当だと思います。

そういうことなので、今回のテーマは「鬼の目にも涙」にしようと思っています。鬼(おに)の目にも涙とは、人間の誰で他人と同情できるということです。ですから 違う国から来ても、違う社会的地位(しゃかいてきちい)でも、皆は同じ種(しゅ)ではないでしょうか。というのは、実際は遺伝子(いでんし)に関して言えば、ある人のDNAは他人と99.7%以上同じだそうです。そのため、本能的(ほんのうてき)にお互いと同情できるではないかと思います。

また、人間は、自分も同じ問題があったらどうすればいいかという考えが認められるでしょう。そして、自分がどうするかわからない場合は、その実際に頑張っている人へ同情だけ感じることではなく、尊敬(そんけい)もします。 例えば、脳がん(のうがん)を宣告(せんこく)されたのに、同じ病気のある5歳の娘が直せるようにしている男性です。今までネットを通じて、会ったことがない1.3万人にお金をもらったようです。 あと、脳死(のうし)を宣告された妊娠(にんしん)している女性が子供を生むために生かされたままでいたとう話もあります。先月、子供が生まれて、それから女性がいなくなってしまいましたが、残っている家族はネットで話しを聞いた人々に全部で16万ドル以上ももらったそうです。

ですから、このポストを読んでいるところに誰かがどこかで悪いことをしていると知っていても、そうかと言って人間が悪いものというわけではないでしょう。あまり真剣ではないですが、ある好きな曲の歌詞の言う通りだと思います。それは、「今日も人は人を 傷つけてゆく この町のどこかで。だけど人は人を 愛し続ける 過去も今も未来も」。


参考文献(さんこうぶんけん)
"Baby Iver's birth 'incredible,' says father Dylan Benson." CBC News. Laanela, Mike. 11 Feb, 2014. Web. 9 Mar 2014. http://www.cbc.ca/news/canada/british-columbia/baby-iver-s-birth-incredible-says-father-dylan-benson-1.2532703

The Kelli Smith Appeal. 2013. Web. 9 Mar 2014. http://www.thekellismithappeal.com