もし昨年の夏が猛暑でなかったならパンチくんはお母さんの愛情と温もりの中にいたはず。
最近は、ほかのお猿さんとのふれあいもあるようで私はホッとしています。
オランママには温もりがないことや何か違うと気づきだしたのか、ちょっと心配しています。
ちょっと違っていても、やさしい飼育員さんに与えられたオランママは大切な育ての親のひとりのはず。
寂しいとき、悲しいとき、不安なとき、つらいときは大切な大切なよりどころ。
心に安らぎを与えてくれるオランママ。
人間が自分たちの欲望に走りました。
自然を、他の生き物たちの声を聴きませんでした。
今、人間が自分たちが生きる地球環境に耳を傾け、目を向けるようになりました。
地球環境向上へ歩み出しました。
パンチくんが幸せでありますように!
パンチくん、長生きして春夏秋冬のある日本に戻る日を見届けてください。