対人恐怖症で、女の子と会話もできなかった男が、2年で女の子のグループにも入れ、笑いながら、からかい合うまでになった秘密 -6ページ目
脳の構造を使った手法の話しです


んにちは ジュンです。


手が震えた経験、あなたにありますか?


ぼくが対人恐怖症に陥ったのが

小5の頃です。


プールサイドで吐いたことで知った、

人が人と認識しなくなり、

虫けらを様に見る視線。



そして、冷めた目で

身を引き裂かれそうになる体験。


その後は、人の怖さを知り、

誰も信用できない日々が続きました。


何かを誰かに言う時は声が震えるのが怖くて

何も言えなくなりました。


人前で字を書こうとすると

手が震えて虫がはったような字になり、

恥ずかしく、手汗でノートにくっつきました。

それが大学までに続いていました。


今では克服し、セミナーコンサルなどを

やっています。


そして、ぼくと同じ様な経験をした、

しているという人に少しでも参考になればと

このブログを書いています。



今日は、ぼくが対人恐怖症時にやっていた事を

一つ、書きたいと思います。


それをすることで、

ぼくは、迷うことが減りました。


それをすることで、

勇気が湧いてきました。


元気が出て、「 これでいいのだ! 」と、

自信が付きました。


ぼくがコンサルなどをする時は

まず、このことを伝え、やってもらいます。


それを一週間続けてもらうとの人は

自分では気づいていないようでしたが、

笑顔が増え楽しそうにしていることが多いです。


これをすることで、

毎日をただ時間が過ぎていく状態ではなくなります。


何より、みなさんが楽しそうにしていました。


逆に、やっていない人というのはすぐにわかります。

なぜなら、一週間前と何も変わっていない

ぼくと目を合わせようとはしないからです。


何より、うつむいて全然楽しそうではない

また自分のカラに閉じこもろうとしていました。


それでもぼくは、その気持ちも痛いほど

わかるし、少し前に自分が通ってきた道なので

絶対に良くなってほしいと思い、離しません。


絶対に良くなるとわかっているので、

離さず、変わろうとまた決意するまで

何度でも説得し、やってもらいます。


ここまでできるのも

始めはうつむいていた人も顔を上げ、

笑顔になっていくのを

何度も見てきているからです。


だから、あなたも

悩みや不安を持ちどうしていいか

わからないというのなら、

まずはこれから始めてもいいと思います。


ぼくがやり、対人恐怖症を克服し、

何人も人たちを笑顔にさせてきた方法、

すごく簡単です。


だからこそ、やらない人も多いのですが、

効果は出ています。


・・・・・・・・・・・・


それでは、

お伝えしたいと思います。


あなたにでもすぐできて

一週間で効果がでる方法です。



「 まねる 」ことから始めます。


あなたも知っているかもしれませんが、

「 学ぶ 」とは「 まねる 」

からきている言葉です。


そこからヒントを得て、

ぼくがやったこと、

それは・・・・


『 理想とする人を想像し、
真似ること!』


でした。


真似をすることで自分一人では

「 無理だ 」と諦めてしまうところを


「 あの人ならきっと・・・ 」


と、考えることで勇気が湧いてきて

できなかった事ができる様になるのです。


人には ミラーニューロン という

「 まねマネ細胞 」があります。


これは、他人がやっている行動見て、

あたかも自分もやっているかのように

反応する細胞があります。


それを利用し、あなたが思う、

『 理想の人物 』
( 現実にいて、身近な人ならgood! )

を想像して、その人のするであろう

行動をイメージするのです。


始めは考えるだけで行動までは行けないのですが、

「 行こう! 」という思いを持っていれば、


早ければ2日目には自然に体が動き、

「 なんでこんな事もできなかったんだろう 」と、

自信を持って毎日を過ごせるようになった人もいます。


ポイントとしては

1:想像できる人
昔の人でもあなたが、「 この人はこうだ! 」
と、思い描けているならOK!

2:自分がその人になりきること


この2つだけで大丈夫です。

一番いいのは、身近にいる人で克服した人

もしくは、そうならないであろう人ですね。


ぼくの場合は、元うつ病で閉鎖恐怖症

切迫恐怖症の人で、

そこから成功された人が偶然にも

身近にいたので、1と2の両方共ありました。


と、言っても

ぼくのようにたまたま身近に

この条件が揃っている人は

なかなかいません。


なので、あなたがどうしても

「 想像できない 」
「 わからない 」

という場合は、ぼくに声をかけてください。


コメントでもメッセージでもいいです。

具体的な解決策を提案できると思います。



では、まずは

想像してください

そしてら、なりきってください。


細かく思い描くことで

よりその人に近づきます。



それでは最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


またお会いしましょう。