対人恐怖症で、女の子と会話もできなかった男が、2年で女の子のグループにも入れ、笑いながら、からかい合うまでになった秘密 -12ページ目


自分の器を広げる話です。

んにちは ジュンです。


自分の思っている、想像している事って

メチャメチャ低い次元にいることをご存知ですか?


例えば、ぼくが対人恐怖症の頃に

対人関係についてどういう考えだったかと言うと、

「 人の気持ちがわからないからダメなんだ 」
「 もっと勉強しなきゃ! 」

と考えて、心理学の事を調べたり、

コミュニケーションの本やサイトを見まくりました。


結果どうだったかと言うと、

「 へぇ~、そうなんだ!タメになった。 」

そこで終了。 その繰り返し、

実際には行動しませんでした。


満足してしまうのです。

新しく知識を得て、自分は変われたんだ!

と、錯覚してしまって、

何も変わっていない現実を忘れているのです。


このまま続けたらあなたは

知識ばっかり増えて何も進歩のない

自己満足に浸るだけ浸って、

結局、何も変わらない人生で終わってしまいます


それじゃあ何のために

学んでいるんですか?


何のために調べているのですか?


今の自分を少しでも良くしたい!

このままの自分は嫌だ!

と、思って始めたことですよね?

それを、 思い出してください!


そして、あなたは何も変わっていません。


ぼくがそうでした。


1年間、調べては満足し、

学んでは自分が改善したと勘違いをし、

そうやって知識ばかりの頭でっかちになっていました。


ですが、そんなぼくでも

変わることができました。


そして、このようにあなたにブログを書いています。


そうやって急激に変わりだしたのは

やっぱり 『 誰かに伝える 』 事をしてからです。


誰かに言ったり、ノートに書いてみたり

色々、頭にあったものを出しました。


そうやっていく内に段々と

誰かとしゃべるのが苦ではなくなり、


あ!会話って楽しいものなんだ


と言うと、人によっては

「 当たり前でしょ! 」

と言われそうなことを実感しました。


なので、あなたも学んだことは

ぼくでもいいです、伝えてください。


「 今日は、○○を学べました。 」
「 今日は、こんな事に気づきました。 」



なんでもいいです。


今日の学び・気づきを

自分の中でまとめて

あなたが先生になってぼくに教えてください。

「 間違えていたらどうしよう 」
「 バカにされるんじゃないだろうか? 」
「 ズレたこと書いて、笑われるんじゃないか? 」


大丈夫です。


見るのはぼくですし、

あなたと同じ道をちょっとだけ早く通過しただけで、

あんたと同じ悩みを持った一仲間です。


バカにしたり、笑ったりなんかできません。

なぜなら、笑ったら自分を笑うことと同じですから


なので、今日から今から!

ぼくにメッセージ・コメントください。


基本、みんな開示しますが、

もし、 「 誰にも見せたくない 」

と、言う人は末尾に 「 非表示でお願いします。 」

と言う風に書いてください。


書いてあるものは表示させません。


ですが、コメントを書き、ぼくから、もしくは

同じ読者の仲間からのアドバイスなどは

自分にはない、とてもいい気づきをくれるので

ぜひ 「 表示 」 でお願いします。


「 あれ?今日は『 器 』の話じゃなかったんですか? 」
「 忘れてます? 」



そう思われてしまうので

その話しもします。


とは

自分の許容範囲の事です!


「 俺はこれくらいまでは大丈夫 」
「 ぼくはこれくらいなら受け入れられる 」
などと


自分で自分の許容範囲を

自ら決めて人は生きています。



例えば、ぼくたちのようなタイプは

「 これを言ったらバカにされる 」
「 これを書いたら笑われる 」
 など

頭の中で自分といつも葛藤し、恐怖しています。


で、今日はぼくは

「 メッセージ・コメントを書いてください 」

と言いました。


そして、あなたはぼくに

コメントかメッセージを書きます。


それは、言うなれば

あなたの許容範囲を
少し広げたことと同じです。


・少し不安だ
・これでいいのか?
・恥ずかしい


こんな葛藤があなたの中にあり、

それを乗り越えてあなたは書きます


そして、繰り返す度にあなたは

自分の許容範囲( 器 )を広げているのです。


気づいたら見ず知らずのぼくに

あなたはコメントを書くのが当たり前になり、

それが当たり前になれば、顔見知りの人とは

今よりも自然に会話するのが当たり前になっています。


顔を知らないぼくにメッセージを書けるんです。

知り合いに話しかけるくらい

余裕になっているに決まっています。


ぼくは当然のように

話しかけていました。 ( 気づいたらです )


あなたが思っている事や想像している事には

更に続き、上があります。


それを見るには

あなたの 『 器 』 を広げましょう。



それでは、

今日の気づき、知ったこと

学んだこと感想なんでもいいです

コメント・メッセージ待っています。



最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


またお会いしましょう。