自分の器を広げる話です。
こんにちは ジュンです。
自分の思っている、想像している事って
メチャメチャ低い次元にいることをご存知ですか?
例えば、ぼくが対人恐怖症の頃に
対人関係についてどういう考えだったかと言うと、
「 人の気持ちがわからないからダメなんだ 」
「 もっと勉強しなきゃ! 」
と考えて、心理学の事を調べたり、
コミュニケーションの本やサイトを見まくりました。
結果どうだったかと言うと、
「 へぇ~、そうなんだ!タメになった。 」
そこで終了。 その繰り返し、
実際には行動しませんでした。
満足してしまうのです。
新しく知識を得て、自分は変われたんだ!
と、錯覚してしまって、
何も変わっていない現実を忘れているのです。
このまま続けたらあなたは
知識ばっかり増えて何も進歩のない
自己満足に浸るだけ浸って、
結局、何も変わらない人生で終わってしまいます。
それじゃあ何のために
学んでいるんですか?
何のために調べているのですか?
今の自分を少しでも良くしたい!
このままの自分は嫌だ!
と、思って始めたことですよね?
それを、 思い出してください!
そして、あなたは何も変わっていません。
ぼくがそうでした。
1年間、調べては満足し、
学んでは自分が改善したと勘違いをし、
そうやって知識ばかりの頭でっかちになっていました。
ですが、そんなぼくでも
変わることができました。
そして、このようにあなたにブログを書いています。
そうやって急激に変わりだしたのは
やっぱり 『 誰かに伝える 』 事をしてからです。
誰かに言ったり、ノートに書いてみたり
色々、頭にあったものを出しました。
そうやっていく内に段々と
誰かとしゃべるのが苦ではなくなり、
「 あ!会話って楽しいものなんだ 」
と言うと、人によっては
「 当たり前でしょ! 」
と言われそうなことを実感しました。
なので、あなたも学んだことは
ぼくでもいいです、伝えてください。
「 今日は、○○を学べました。 」
「 今日は、こんな事に気づきました。 」
なんでもいいです。
今日の学び・気づきを
自分の中でまとめて
あなたが先生になってぼくに教えてください。
「 間違えていたらどうしよう 」
「 バカにされるんじゃないだろうか? 」
「 ズレたこと書いて、笑われるんじゃないか? 」
大丈夫です。
見るのはぼくですし、
あなたと同じ道をちょっとだけ早く通過しただけで、
あんたと同じ悩みを持った一仲間です。
バカにしたり、笑ったりなんかできません。
なぜなら、笑ったら自分を笑うことと同じですから。
なので、今日から今から!
ぼくにメッセージ・コメントください。
基本、みんな開示しますが、
もし、 「 誰にも見せたくない 」
と、言う人は末尾に 「 非表示でお願いします。 」
と言う風に書いてください。
書いてあるものは表示させません。
ですが、コメントを書き、ぼくから、もしくは
同じ読者の仲間からのアドバイスなどは
自分にはない、とてもいい気づきをくれるので
ぜひ 「 表示 」 でお願いします。
「 あれ?今日は『 器 』の話じゃなかったんですか? 」
「 忘れてます? 」
そう思われてしまうので
その話しもします。
『 器 』とは
「 自分の許容範囲 」 の事です!
「 俺はこれくらいまでは大丈夫 」
「 ぼくはこれくらいなら受け入れられる 」 などと
自分で自分の許容範囲を
自ら決めて人は生きています。
例えば、ぼくたちのようなタイプは
「 これを言ったらバカにされる 」
「 これを書いたら笑われる 」 など
頭の中で自分といつも葛藤し、恐怖しています。
で、今日はぼくは
「 メッセージ・コメントを書いてください 」
と言いました。
そして、あなたはぼくに
コメントかメッセージを書きます。
それは、言うなれば
あなたの許容範囲を
少し広げたことと同じです。
・少し不安だ
・これでいいのか?
・恥ずかしい
こんな葛藤があなたの中にあり、
それを乗り越えてあなたは書きます。
そして、繰り返す度にあなたは
自分の許容範囲( 器 )を広げているのです。
気づいたら見ず知らずのぼくに
あなたはコメントを書くのが当たり前になり、
それが当たり前になれば、顔見知りの人とは
今よりも自然に会話するのが当たり前になっています。
顔を知らないぼくにメッセージを書けるんです。
知り合いに話しかけるくらい
余裕になっているに決まっています。
ぼくは当然のように
話しかけていました。 ( 気づいたらです )
あなたが思っている事や想像している事には
更に続き、上があります。
それを見るには
あなたの 『 器 』 を広げましょう。
それでは、
今日の気づき、知ったこと
学んだこと感想なんでもいいです
コメント・メッセージ待っています。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
またお会いしましょう。