家事を手放してから
やらなくなったことの一つが
家の片付け
部屋が散らかっていても死なない
よく言われてたけど
精神状態にも影響すると知って
ちゃんとしなきゃと
無理してた
でも自分も元々得意で無いから
ストレスがたまる家事だった
そして
娘が散らかしてると
イライラしてよく怒鳴ってた
最近は
ざっくりこの辺りというエリアに
仕舞えばOKとしてる
はっきり言って
部屋はぐちゃぐちゃ
お友達呼ぶなら
片付けないと呼ばないくらい
だけど
ふたりで話し合って
今は良しとしようと決めた
これから先
いつでもお友達を呼べるようにしたい
そう娘が決めたら
毎日綺麗な状態になるように
私も色々言っていく
あとは
もう少し金銭的な余裕が出てきたら
家事代行サービスにお願いするつもり
そして
今日の予定が朝で終わって
どう過ごそうかと考えてたら
部屋を片付けしたいと言い出した!
もちろん私も
じゃあ2人で頑張ろうねと
手分けして片付け開始
これまでは
同じ場所をふたりで片付けてたけど
今回は
『私はここやるから
お母さんはあっちやって』
と言われ完全分担に
たまに娘から
これどーしたらいいー?
って聞かれるけど
ほとんど自分で考えて
片付けを進めてた
集中して片付けして
ある程度の時間がたったところで
『今日はもう終わりにしたい』
そう言ってきたので終了
見てみると
予想以上にきれいになってた
去年までなら
『最後までやらないの?』
『まだここ出来てないじゃん!』
『これでやったと言えるの?』
とか
本当にひどい言葉を投げつけてた
ダメ出しするのでなく
やったことに対して
頑張ったと認めること
何事も無理せずに
わりたいタイミングで
やりたいようにさせる
これが本当に私が
出来ていなかったこと
でも私自身が
【ちゃんとする】【無理する】
をやめたら
娘にも求めなくなってきたし
素直によくやったね!
と言えるようになった
色々と思うことはあるし
無くし物が多いのは
片付けしないかだよとその都度伝えてる
ただ本人に無理させても
お互いしんどくなるだけ
「無くし物は
新しく買わない」
そのルールだけ決めてます
今は
私たちにとってそれが
ちょうど良いルール
これからも
ふたりのペースで
自分たちの最善を見つけていきたい