コスタリカのインターネット事情について。
つい2年前訪れたときはかなり悪かったという印象ですが、
最近はサンホセ市内では
めっきり「高速」インターネットが主流になってきつつある模様です。
インターネットカフェに行くより
PC持ち込みで レストランや喫茶店に行った方が
(長時間ねばると)結果安上がりになることもあり
また気持ちよい動作環境が確保できます。
インターネットアクセスフリーのレストラン・喫茶店(サンホセ)を
一部ご紹介します。
SUBWAY
DENNYS
BAGLEMEN
VIVALDI
この中でも 今回スペシャルに推しておきたいのが
DENNYS 
打ち合わせがあり DENNYSで食べた後
せっかくの高速インターネット接続の機会だと思い
あまりにも長くPC作業をしていたら
トイレに行きたくなってきました。
PCを置いたまま席を立つのはどうだろうか
と悩んだ結果
ラテンアメリカに数年暮らした経験から
ここなら安全そうだと判断しトイレに行くことにしました。
さすがに、せめてお財布とパスポートは持っていこうと思い
それらを抜いてポケットに入れトイレをすませてきました。
作業を終えて家路に。
翌朝 あれ~?
パスポートとお財布 どこやったっけぇ?
トイレに立ったところまでしか記憶にありません。
戻ってきたときには手に持っていませんでした。
確かに置き忘れたわ。ということで
すかさず DENNYS(URUCA店)に電話を入れましたが
「ありません。預かっていません。」 との返事。
しょうがなく、あきらめ 大使館に届け出。
警察省に行くようにと OIJの連絡先を聞き「被害証明」を発行してもらおうと思うも
「置き忘れ」の様な場合には「被害届」を受け付けない、との返事。
参ったなあ と思いつつ
カード会社や銀行の電話番号を控えて
いつでも電話を掛けられるようにスタンバイ。
日本時間の朝が来る前に
もう一度
DENNYSに連絡を入れてみることにしました。
さらにわたしではらちがあかないと思い
現地の人にお願いして
念を押してもう一度探してくれるよう頼んでもらったところ
なんと
「ありますよ。保管しています。取りに来てください
」
とのこと。
コスタリカでのアドバイス。
1.インターネットをするなら DENNYS
2.トイレにはできたらいかない
3.一度ないといわれても 絶対ひかない(出頭するのがベスト)