カウントダウン to コスタリカ !!

カウントダウン to コスタリカ !!

旅って非日常だから ものの見方や考え方に 非日常的な 新しい気づき 「ハッとする瞬間」にたくさん出会うと思いませんか? コスタリカ ここは何で癒されるんだろう? 何を思い出させてくれるんだろう? どうしてだろう? やっぱ 行くしかないか! 

Amebaでブログを始めよう!
今年もコスタリカに行くことになりました。カウントダウンです。

ブログへのアップが面倒くさくなってやめていたけど、いいツールを見つけたので、やってみます。 ちょっとだけご紹介、ってみなさん、もう知っていると思いますが、ホームページビルダーのブログ編集機能です。 これは便利! いちいちamebloのログイン・ログアウトをしたりしなくても複数ネームでもばっちりです! 編集も簡単!!(のはずが、、、うまくあっぷできない)

結局ログインしてやっています。とほほ。 

世の中の進歩にかろうじてついていきたい、、、。

ところで、こんなことも始めてみました。(好奇心旺盛なのはいいけど、続かないのがよくないなぁ。)

http://puravida.seesaa.net/
http://fuentedevida.seesaa.net

コスタリカのインターネット事情について。


つい2年前訪れたときはかなり悪かったという印象ですが、

最近はサンホセ市内では

めっきり「高速」インターネットが主流になってきつつある模様です。


インターネットカフェに行くより 

PC持ち込みで レストランや喫茶店に行った方が

(長時間ねばると)結果安上がりになることもあり

また気持ちよい動作環境が確保できます。


インターネットアクセスフリーのレストラン・喫茶店(サンホセ)を

一部ご紹介します。


SUBWAY

DENNYS

BAGLEMEN

VIVALDI


この中でも 今回スペシャルに推しておきたいのが


DENNYS グッド!



打ち合わせがあり DENNYSで食べた後

せっかくの高速インターネット接続の機会だと思い

あまりにも長くPC作業をしていたら

トイレトイレに行きたくなってきました。


PCを置いたまま席を立つのはどうだろうか

と悩んだ結果


ラテンアメリカに数年暮らした経験から

ここなら安全そうだと判断しトイレに行くことにしました。


さすがに、せめてお財布とパスポートは持っていこうと思い

それらを抜いてポケットに入れトイレをすませてきました。



作業を終えて家路に。UFO




翌朝 あれ~?


パスポートとお財布 どこやったっけぇ?



トイレに立ったところまでしか記憶にありません。

戻ってきたときには手に持っていませんでした。



確かに置き忘れたわ。ということで

すかさず DENNYS(URUCA店)に電話を入れましたが



「ありません。預かっていません。」 との返事。



しょうがなく、あきらめ 大使館に届け出。


警察省に行くようにと OIJの連絡先を聞き「被害証明」を発行してもらおうと思うも

「置き忘れ」の様な場合には「被害届」を受け付けない、との返事。


参ったなあ と思いつつ

カード会社や銀行の電話番号を控えて

いつでも電話を掛けられるようにスタンバイ。



日本時間の朝が来る前に

もう一度

DENNYSに連絡を入れてみることにしました。


さらにわたしではらちがあかないと思い

現地の人にお願いして

念を押してもう一度探してくれるよう頼んでもらったところ


なんと


「ありますよ。保管しています。取りに来てくださいドキドキ


とのこと。



コスタリカでのアドバイス。音譜


1.インターネットをするなら DENNYS

2.トイレにはできたらいかない

3.一度ないといわれても 絶対ひかない(出頭するのがベスト)






しばらく おとなしくしていましたが、

やっぱり だまっちゃいれない コスタリカのこと!


いろいろなご縁があり

ラジオ・キャムネットさんで ネットラジオをさせていただくことになりました。

コスタリカ交流協会プレゼンツ MC わたくし TACAQUITOが

「FUENTE DE VIDA」という番組をお届けします。


4月1日からスタートなので 乞うご期待。


一応 コスタリカでの録音です。

便利な世の中になりましたね。

番組を日本のラジオ局へ送って

それをアップしてもらえば簡単にネットに載っちゃいますからね。




camnet



↑ ラジオ・キャムネットを チェック!!



FUENTE DE VIDA













4月1日以降 こんなチャンネルを見かけたら 聴いてやってください。

チャンネルはFの予定だそうです。




それでは ごきげんよう。


PS 番組へのご意見・ご感想・ご要望など お寄せ下さいね。


カメ カメ カメ カメ カメ カメ カメ カメ カメ カメ カメ カメ

コスタリカに入ってからは 人のお宅でホームステイです。

電話回線でなかなか遅いので、

ホームページを更新することで対応中です。


よろしければ 

www.littlemissionary.com


をご覧下さい。


何かこちらでの こんな情報が知りたいということがあれば

チェックしてきます。

エレディアにお出かけ

11月27日


エレディア行きのバスに乗って国立大学前で降りる。なぜか大学の入り口でおみやげ物やさんが並んでいるのでコーヒーメーカーをゲット。作品を持った製作者。名前を聞き忘れた。小さい方3000コロン。



coffeemakerman

エレディアは大学もあり、異国情緒もある国際的な町だそうだ。おいしいカリブの魚料理屋さんに連れて行ってもらったのだが、残念ながら月曜日は定休日。魚や関係は月曜定休日が多いらしい。ちなみに、イキのいい魚は木曜日頃入手されるとのこと。週末に食べにいくのがいいらしい。サバ、スズキ、太刀魚などが食べられるとのこと。


サンホセでもおいしいペルー料理屋さんを教えてもらったので今度行ってみようと思っている。どうやってそういう情報をゲットするのか聞くと、新聞に載っているらしい。


ticket

駐車チケット。薬局とかで売っているそうだ。これに日にちや時間を記入して車に貼り付ける。






humo


すごい黒煙を吐いて道路を走るトラクター。グアテマラに比べて排ガスによる息苦しさはないが、田舎の中心街辺りを走るとやっぱり臭い。古い車が多く走っている。カルタゴでも臭さを感じた。

霧に包まれて幻想の世界が広がる。バラバ火山へ行く道の途中。看板も何も出ていない。



途中で見かけた貸し家。どのくらいするのか分からないけど、こういう幻想的な世界で避暑というのも粋だ。周りには家もなく静か。

cows
vacas


牛がすれ違うのを舞ってあげている車。のどかでいいな。やっぱりコスタリカは農業国なんだなあと改めて思う。



コスタリカ名をつけたらと言われる。たかこはこちらで野菜の名前なので、自己紹介をすると必ず笑われる。





夜ライトアップされた国立劇場。コスタリカっぽくない気もするけど。自慢なんだろうなあと思って、パチリ。


エレディアからバスに乗ってサンホセ市内に入る。あまり夜のサンホセはうろつかないようにしているけど、結構人通りがある。そんなに危険は感じないけど、「君子危うきに近寄らず」だし、危険を呼ぶような行為は慎むべきだと思う。いつも周りの気配に気を配っていることも大切だと思う。


nightsanjose



教会を探して歩いていると、通りから拍手が聞こえてきた。興味津々に立ち止まって人混みの方へ足を向けるとそこで伝道者が説教していた。どんなことを話すんだろう、コスタリカのクリスチャンってどういうパッションをもっているんだろうと耳を傾けてみた。


pastorapostol



33歳と若い牧師だった。よいチームワークだなと思ったが、さくらのように10人ほど人混みに紛れていて、アーメンといったり、ビラを配ったり、じゃまに入ってくる酔っぱらいなどの相手などをしていた。


pastorydisciplos


取り巻きはそれでも60人はゆうにいた。わたしも最後まで聞こうと思って粘って1時間半ほどいたが、そこから動く人がほどんどいなかったのにも驚いた。みんな暇なのだろうか。こういうメッセージを期待して、教会には行きたくないが御言葉は聞きたいという人が集まってくるのだろうか。なかなか気恥ずかしさなどおくびにも出さず大胆な説教者だった。説教者だけでなく、周りにいた人も、「主を愛する人はどのくらいいますか?」という問いかけに、バッと手が挙がるのを見て、この人達は公然とイエスが主ですと自分の信ずるところを告白できる立派な人たちだなあと思った。文化というのもあるだろうが、公然での告白って臆病だとできないなと思った。誰に強制されているわけではないけど、踏み絵の様な信仰告白だなあと思った。


cielo



家の近くの線路。サンペドロ~パバス間を走っている。線路を人や車が横切って事故が絶えないと言うことだが。向こうに見える雲が美しい。

さすがにモンテベルデの森は何も変わっていなかった。モンテベルデの町がこの2,3年であっという間に開発されたのを思うと、森の中の時は止まっているかのようだ。少しずつ遷移していきながらも、同じ森のボリュームを保っている。


トレイルウォークを4時間(距離にして10km以下の予想)を歩いた後で、お腹も空いたし、少し足を休めてあげようと思って、下に降りてくる。昔モンテベルデに滞在していたとき、ステラおばさんのお店でSWEETSがおいしかった記憶があり、わざわざここまで来てアメリカンフードを食べなくてもと思ったのだが、他にはいるところがなくてここでランチタイム。何か広くなったような気もするが、コーヒーはセルフサービス。ラズベリーのタルトなんて、すっげぇラズベリー詰まっているし、すごいボリューム。絶対食べきれんわ。甘いんだろうな、と思って、スピナッカ(ほうれん草)のタルトにする。とコーヒーという組み合わせが変な気もするが、日本で一日中お茶を飲んで、食事にお茶が欠かせないように、こっちの人にはコーヒーなんだろうから、まあ許されるだろう。そうそうトイレも行かなきゃ。すごくきれいなトイレがあり、改善されてるな~と感動。夜はBARにもなりそうな感じで、ローカルの人やビジターが楽しく食事&会話をしているようすがめに浮かぶ。できたら旅は一人じゃない方がいいなあ。道連れというか仲間が欲しいものだ。


ところで、昨日思ったのは、この国では友だちを持つのがキーではないか。コミュニティがある。アルゼンチンって結構ああ見えて、家族単位で閉鎖的だし、不信感があって、あまり他人を信用しないけど、ここは何となく日本にも似ている感じで、友だちづきあい、人脈というのが大切そうである。

コスタリカ人女性の夕食会ってどんなかな?


本当のところは今日はゆっくりとどこかに散策でも行って、モンテベルデを満喫しようと思っていたのだが、予定が変わってしまった。メルセが気を利かしてくれて、わたしをこの近くの散歩道を案内してくれるという。4時には彼女の女友達らとピザを食べるのだそうで、わたしも行く流れになった。こっちの人のおしゃべりってどんなだろうかと好奇心で行ってみたのだが、4時集合でみんな4時半くらいには集まってきた。なかなか時間に正確だ。ピザはデリバリーかと思いきや、ピザ作りが特異というジェニーがものを準備(買ってきて)していて、着いて一息雑談した後、ピザの生地を作り出した。何と生地にマーガリンを1本入れていて、びっくりした。イーストはドライイースト、ソースは市販のもので、トマトソースから作るアルゼンチン流ではなかった。日本のピザソース(トーストパンに付けてピザパンにするやつ)の味がして、アルゼンチンのピザとはかなり味が違った。具はハム、オニオン、ピーマンとモツァレラチーズ、ピザのイングリデイエンツを振りかけるだけ。あるいはそれもないというアルゼンチンのシンプルなピザとは違って濃厚。ケソ・クレモソではなく、モツァレラを遅し気で細かく刻んでまぶす辺りもかなり違う。お好み焼きにも関西風、広島風とあって、好みが分かれるが、どちらにより親しんだかというので好みって形成されるのではないだろうか? 大学を広島で過ごして、広島風お好みをたくさん食べたわたしはやっぱり広島風のお好み焼きの方が好きだ。ということでわたしはアルゼンチンのピザが口に合う。


ピザを作る間にポップコーンをチンしていた。日本ではまだ一般的か分からないが、アメリカ時代にはよく食べた。チンできる紙袋の中に、コーンが入っていて、バターも入っているのか、チンするとぱんぱんはじけてあっという間に手のひらサイズに折りたたまれた袋が紙風船のように大きうぱんぱんにはれあがる。これが結構楽チンでおいしいのだが、コスタリカの人がこのポップコーン(ちなみにCHOCLO PALOMAとか言っていた。鳥コーンと言ったところか、形から。)をどうINVITE(分ける)のかなと思ってみていた。結果から言うと、紙袋がみんなの手を回ることはなく、電子レンジのすぐ横に置かれたまま食べたい人がそこまで手を伸ばして取っていくという感じで、「どうぞ、好きなように食べて」とか一言もない。同じラテンでも、アルゼンチンではもてなしの心があって、絶対すすめる。そしてこの一言がない時は、ひとつ貰ってもいいですかって、一応聞かなくても全然気にせず全部食べてしまっても何とも思われない。アルゼンチンの国民性、そのくらい食べ物は豊かということか、今日はコスタリカの国民性と文化がどういうものか、まだ分かりかねているので、下手な行動には出ずに、誘われてないのに下品にむさぼり食うようなはしたないことはやめようと、日本人流を決め込む。するとメルセがひとつまみ一回切りくれただけで後の誰からもどうぞといわれなかったので、手を出さなかった。あっという間になくなったので、2袋目を作っていたが、その時にはおこぼれに預からなかった。隣の部屋で子どもと話をしたりしていた。


ピザができたのが7時半頃。それから夕食会。2.5リットルのコカコーラ(アルゼンチンでは1.25リットルの瓶。1.5リットル、2リットル、2.25リットル、3リットルとバラエティがある)、サラダ、ピザ。仕事仲間らしく、職場の人のうわさ話とか、恋人ができたとか、子どもが死んだとか、そういうよもやま話、新しい上司の話、新しくできたレストランの査定、出産の経験など話していた。人の文句を言ったり、ネガティブなコメントをしたりということは聞かなかった。そういう辺り一緒にいて気持ちいい。あまり自分自身の悩みとか、相談とかしてなかったが。今日は気晴らし(年末で忘年会のノリだったかも)の会合だったのかもしれない。10時までとめどもなく話をしていた。(余談だが、長話になると、日本のこたつを囲んで適当にくつろげる環境というのは、いいセッティングだなと思う。机だとあまりウゴウゴできないし、くつろぎにくい。)


もっとぺらぺらに話せるようになりたいなあ。コスタリカに帰ってきたら、1、2ヶ月は語学の学校に行ってちゃんとしたスペイン語(文法)を身につけよう。そして語学というよりはコミュニケーション力とか話題性とか人柄という方が大切だと思うので、そういう方面も磨こう。アルゼンチンで、少しコミュニケーション全体的にバランスを崩して何か凝り固まってしまっているものがある。わたしらしく自由でのびのびと面白く話題に尽きず、一緒にいて気分が良くなるというのが、スペイン語でできたら合格点をあげよう。

この数日間、メルセデスと一緒に過ごしていて、久しぶりにまともな人とまともなペースでまともな会話ができて、すごく落ち着いている。なんとなく、アメリカ留学時代のシェア・ハウスしていた頃の感覚だ。心が縛られていなくて、のびのびという感じ。忘れていたなあ、この感覚と思った。自分の家(スペース)とリズムを保つのは大切だなと感じた。

刺しバエうっとおしい


温かい日差しを浴びながら、メルセデスと庭の芝生で談笑。


近所のイヌが遊びに来ては肉の骨を加えて、他のイヌに取られないように喧嘩したりしている。


いろんな話をしていて、つきないのだが、刺しバエが気がつかないうちに刺していて、血がぷくっと出ている。かゆいのだ。コスタリカにはデング熱が存在するそうで、どんな症状か、どういうところで発生するのかなど、一応チェック。


アルゼンチンではトリパノソーマ病のビンチューカがたくさんいて怖いよ~という話やら(コスタリカにもいるらしいが、よく似た虫がいるそうで、どれが本物か分からないと生物学者のメルセ)、ブルキナファソに行った時、マラリアにかかって大変だった話やらをした。どうしてこういう話になったかというと、JICAで来ている日本人の女性が蚊に刺された跡が残ってアレルギーじゃないかと言っていたので、マラリアの予防薬の副作用ではないかと思うとわたしがコメントしたのだ。根拠があるわけではないが、アフリカでボランティアをしていた友人がマラリア対策の薬を飲むと副作用が強いから、何と強気にも薬を飲まずに通したのだが、服用していた時には蚊に刺されたらできていた痕が、出来なくなったというからだ。


エコツーリズムに替わるアドベンチャー・ツーリズム、アグリカルチュアル・ツーリズム(グリーン・ツーリズム):


モンテベルデをはじめ、コスタリカのエコツーリズムはそのバラエティを増してきている。その変革の一つとしたら、通りがかりの旅人で終わってしまうのではなく、短い期間ながら、その地域の一員になるというか、その地域をもっと身近に体験する体験型・滞在型ツーリズムだ。例として農場体験などがある。コーヒー豆を摘んだり、乗馬をしたりといった具合。もう一つのツーリズムの型としたら冒険型。キャノピーをロープでターザンのように横切ったり、バンジージャンプをしたり、ラフティングをしたり、という具合。コスタリカに来る人のニーズが多様化してきている。