すっかり忘れてしまっていた

元はとっても素直だった

『疑う』


なんて言葉も知らないんじゃないか


そう思えるくらい






母親からは馬鹿正直とも言われていたなー


【正直は良いけど馬鹿正直にはなるな】


そう言われて育った憶えがある






それなのに今となっては


【疑わないこと】


これが課題






長い結婚生活


まっさらな人間関係の中で培われた


『疑う心』


周りの環境や親戚・家族との関係において


少しずつ少しずつ根付いていった






早くに逃げ出しておけば良かったと思う


けれど、出来なかった


まるで籠の中の鳥






子供たちが1人ずつ巣立ち


自分のための人生を始めたら


自分を自分で縛り付けていたことに


やっと気づけた






何かと捻じ曲げて捉えられる環境に居たから


自然と身についてしまった『疑り深さ』


されて嫌だったはずなのに


今は自分がしてしまっている






ツインレイパートナーに対して


周りにいる人たちに対して


せっかく褒めてくれているのに


『そんな筈はない』とか


『褒められるような人間じゃない』とか


『何も良いことなんかしていない』などと


自分を否定してばかり






【自惚れ】


『自分が一番正しいと思ってるよね!』


いろんな人に何度かそう言われ


正直とか素直でいることが


恥ずかしくなっていった


そんな言葉の方を信じてしまっていた


魂さんやツインレイパートナーのことも


とても傷つけていたんだと今はわかる


自分自身だから






自己肯定感や自尊心という言葉すら


知らずにいた頃から今まで


とことん自分をイジメぬいていたと思う






幼少期から母親の【嫉妬・束縛・支配】で


自尊心はボロボロだった


それで必死に自分を守ろうとして


自惚れではなく


自信(自尊心)を失くさないように


抵抗していたのだと思う






けれど結婚生活においては


抵抗さえ出来なかった


何を言っても何をしても疑われた


まんまの自分を受け入れてはもらえなかった


そりゃそうよね


当時は、自分でも自分自身を


受け入れられていなかったのだから






そう言えば結婚前に夫は


『この娘の良いところはどこ?』


と母に訊かれた時


【素直なところ】


と答えている






やはり明らかに


結婚後に疑り深くなったのは確かだ






『ごめんね自分


もうこれからは自分らしく居て良いんだよ』






その『疑う』という感情をやめることにする!


【言葉の裏を見ずに言葉のまま受け取る】


長年かけて沁みついたものは


そう簡単には手放せないが


必ず手放すと決めた!






『よーし、偉いぞ!うん!』


ツインレイパートナーも


一緒に喜び称賛してくれているよ


『やっと気づいてくれたんだね、嬉しいよ』


魂さんの声でもある






きっと良くなる!


きっとうまくいく!


きっと大丈夫!






自分も自分以外の人のことも


疑わずに信じよう♪