グッピーの尾びれをみると、ピンと広げて泳いでるのが、健康そうに見える。

逆に、尾びれをたたんで先っちょまでシュッとしてるのは、弱ってるのかなあと思う。

何かの原因でストレスがかかってたり、エサを十分に食べられなくて栄養不足だったり。

稚魚は特に尾びれが細くなるハリ病になりやすい。初めての稚魚は隔離してたんだけど、産卵ケース内はすぐに水質が悪化して、ほとんどがハリ病になってしまった。
次の稚魚も。最初は原因もなにも分からずおかしいなと思って、いろいろ調べたり経験していくうちに、何となくわかってきた。

☆稚魚がハリ病にならないように☆
①エサをこまめに十分あげる
②稚魚ケースの水質をキープ
③水換えもこまめに

わかって来るとたくさんの稚魚が大きく育ってくれて、お世話のしがいもふくらむ(o^O^o)

第一回の稚魚は、一匹生き残り、
第二回の稚魚は、三匹生き残り、
第三回の稚魚は、三十匹くらい生き残っている❗

とくに三回目の稚魚たちは大きめに産まれてきたし、食欲も旺盛だったから、早く成長して、二回目の稚魚ともう区別がつかず…

尾びれに話しを戻すと、産まれてから間もない稚魚の尾びれは見えるか見えないかのちいさなヒレだけど、健康に育てばヒレも広がって健康がどうかの観察材料になる。