世の中が作った基準を見極められないと
あなたの価値を上げることはできない。
こんばんは、松本です。
この意味がわかりますでしょうか?
例えば、
お茶が140円
かき氷が350円
給料が250,000円
妥当ですか?
例えば、かき氷は氷とシロップと
ストローと発泡カップ
原価はリアルに30円くらいですよ。
では、次にお茶ですが
従来のコーラやアクエリアスなどの飲料水の原価が10%と
言われていますので
お茶はまだ、安いとされています。
10円以下と考えてもいい位なんです。
どう思いますか?
では、給料が25万ってどうですか?
これは、人にもよりますが、高い人もいれば安い人もいます。
で、
この逆転の発想なんですが
25万をいかにして高めることができるのか
が重要なわけなんです。
つまり、
25万が安いだろ
と思わせる。
あるいは、40万が妥当だと思わせる。
60万が妥当だと思わせる。
つまり、何が言いたいかというと
基準って世の中が、かってに造ったものなんです。
もっと言うと、誰かの戦略にはまっている可能性があるわけです。
ということは、この基準って
自分で作ることもできると思いませんか?
自分の価値をコントロールできるようになったら
何かと便利だと思いませんか?
お茶の価格なんて、
従来の飲料(コーラーやアクエリなど)と変わらない価格で
うまく浸透させたな~って思いますよ。
今や普通に140円とかで売ってますからね。
しかも、誰1人異議を申し立てていないということは普通になってるわけです。
このように、考えていくと
何も気付かずにぼっ~と
毎日を過ごしていると
物の基準に惑わされて
都合のいい消費者に成り下がりますよ。
だって、自然と刷り込まれて
当然かのように消費してくれる。
もしくは、何も疑いを持たずに
今の給料が私にしてはこれくらいだろうと
思わされている。
仕掛ける側からしたら
都合がいいわけです。
動かしやすいわけです。
人を動かせるから
動かさらた人の分のお金を貰うことができるわけです。
では、
自分の価値を上げる方法は
どうしたらいいでしょうか?
このメールに
自分なりの考えをアウトプットした人だけに
そのコンテンツを配布致します。
興味ある人は
是非、チャレンジしてみてください。
では!