こんばんは、松本です。
今回はこの記事
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これどう思いますか?
普通に考えて、ひどい話ですよね。
数千万の被害、
いや?ひどい。
、、、しかし
考えてみると
暴行は完全にあかんやつですが人の説得には成功しているわけなんです。
詰まる所、人を動かすことはできているわけなんです。
意味わかりますかね?
しかも、医者や社長も騙す力があるとも
取れるわけです。
例えば同じように、MAXの説得方法を使ってもいいし、
極端な話し、うそをついてもいいからと言われてここまで人を動かすことができるのか?
同じ金額を使ってくれるのか?
この説得の上限を広げる視点が
セールス力の強化にもつながるわけです。
もちろん、ウソはダメですし恫喝なんてもってのほかで
論外なんですが
うそをつかってMAXで説得にかかった場合って自分の天井がみえると思いませんか?
例え、うそをついてでもまったく人を動かせない人っているんですよ。
これは、実は
詐欺師よりも人のことを考えられていない
ってことだったりします。
これは、なかなかの
つらい事実です。
なので、人を動かす資格なしですよ。
実は坂田さんのDXPで
これ系の講義があって私なりに咀嚼して
発信しているわけですが
坂田さんはコンサルをする場合に
このようなテストをする形で限界値を測定すると言われていました。
つまり、発想の幅がどんな
モノかをチェックするらしいです。
少し、ずれますが
物事って性善説と性悪説で考えられた方がいいわけですよ。
なぜなら、解釈の幅が広がるからですね。
一方からしか考えられない人は
粘着やクレーマー気質が強くなってしまう傾向があり
片方からしか考えられないので
片方にしかエネルギーを注げなくなって依存度も高くなっちゃいます。
そうなると、他力本願な人間が確定です。
そうはなりたくないな?って
思っちゃいますね。
なので、ディベートって学んだ方がいいわけです。
どちらからでも
論破できるようにならないといけないわけですよ。
どちらからというのは
賛成派、反対派のどっちの意見もです。
まぁ、このあたりも正しい知識を入れていかないと
ただのへんくつになってもダメなんですけどね。
ディベートが上達すると、人の説得や
切り返しも格段に身についてきますよ。
なんか最近、散らすメルマガになってますが
どうですか?w
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※サラリーマン思考の落とし穴
だからリーマンが起業するとうまくいかないのです。
では!