じぇいのブログ

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気まぐれな時 気まぐれな1枚 気まぐれな内容

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※  個人的な感想ですのでご了承ください。

    ネタバレはしてないはずですが、気になる方は

    読むのをお勧めいたしません。























ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出


劇場公開日 : 2016年6月4日







 




6年間続いた戦争が正式に終わる国を挙げてのお祝いの夜。
エリザベス王女と妹のマーガレットは生まれて初めてお忍びでバッキンガム宮殿をあとにする。
付き添いが目を離した隙に、シャンパンに勢いづいてバスに飛びのったマーガレットを追いかけて街にでたエリザベス。
そして人生を変える一夜が幕を開ける─






 


 



個人的評価


★★★★☆  4/5(満足)

 

 

 

 

 

 

純粋に楽しめた。

実話に基づいた話だが、どこまでが本当か・・・・。

でもこの作品はこのままで良いと思う。

久しぶりにほっこりするハートフルな感じの作品だった。

 

※  個人的な感想ですのでご了承ください。

    ネタバレはしてないはずですが、気になる方は

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ブルックリン


劇場公開日 : 2016年7月1日










大人しく目立たない性格の少女エイリシュは、妹の将来を案じた姉の勧めで、アイルランドの小さな町からニューヨークへとやってくる。

それまでとはあまりに異なる大都会での生活に戸惑うエイリシュ。しかし、イタリア系移民の青年トミーとの恋をきっかけに大きく変わっていく。

洗練されたニューヨーカーとして生き生きと日々を過ごすエイリシュだったが、そんな彼女のもとに故郷からある悲報がもたらされる。










個人的評価


★★★☆☆  3/5(満足)







内面的な「少女」から「女性」へと成長をしていく様や心情がよく描かれていると感じた。

そしてまた、背景やファッションといった色も作品に溶け込んでいて邪魔にならない。

すごく入り込みやすく、全体的に綺麗でスタイリッシュな作品。


ただ、自分にとっての「特別感」は足らず。


















マネーモンスター


劇場公開日 : 2016年6月10日












司会者リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)の軽快なトークと財テク情報で高視聴率を稼いでいるTV番組「マネーモンスター」。

番組ディレクターであるパティ(ジュリア・ロバーツ)はセットの陰に潜む不審者に気がつく。

突然鳴り響く銃声。犯人(ジャック・オコンネル)が銃を手にリーを人質にとり、番組がジャックされた。


株の情報操作が意図的に行われ、全財産を失くしたとTVを通じて視聴者に訴える犯人。

その原因は、数日前のO.Aでリーが発した情報だった。犯人の主張の中で、リーは自分自身も誤情報を無自覚にタレ流していたことに気づく。一体何が起きているのか―。

 

ウォール街の闇に封じ込まれた情報操作を暴くため、リーは人質から"共犯"へと立場を逆転させる。

一方で警察の銃口は彼らに狙いを定めていた。

事件の中継を通じて、徐々に見えてくる”真実”。その核心が暴かれようとしたとき、彼らと全米の視聴者が直面する、知ってはならない「結末」とは―。











個人的評価

★★★☆☆  3/5(満足)





豪華キャスト人の派手な予告わりに、内容は地味。盛り上がりそうで盛り上がらない。

全然共感もできず、入り込めない。

正直期待外れ。どことなく冷めていて薄っぺらい。


作品を客観視すると、可もなく不可もなく。















アリス・イン・ワンダーランド ~時間の旅~

劇場公開日 : 2016年7月1日












悲しい過去に心を奪われ、帰らぬ家族を待ち続けるマッドハッターを救うため、時間をさかのぼるアリスの冒険を描くファンタジー・アドベンチャーが幕を開ける。

アリスを待ち受けるのは、ワンダーランドに秘められた真実と時間の番人<タイム>との戦い―

はたしてアリスは、運命に逆らい、大切な友だちのために過去を変えることができるのか?








個人的評価


★★★☆☆  3/5(満足)






この出来はいったい何だろう?監督が代わったため?


前作で謎だったことが明かされるストーリー展開は良かったが、その方法には疑問が。

他に見せ方があったのではと感じずにはいられない。

せっかく際立っていた個性的なキャラは、今作品では全くと言っていいほど感じられない。

終わった後には不快感も残る。