最近、機能紹介ができていなかったので、久しぶりに紹介したいと思います![]()
前回は、Excelでテーブルやカラムが作れるという話をしました
テーブルとカラムを生成し終わると、テーブル定義書というこれまたExcelのファイルが出来上がります
このテーブル定義書は、テーブル名やカラム名、型などを定義しています
実はそれだけでなく、Web画面で表示するカラム(項目)も選択できるのです
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「
意味わからん」ってなった人もいるかと思いますが、仮に社員管理システムを作っていて、社員一覧から社員詳細画面に遷移する流れになっているとします
データベースには社員テーブルがあり、社員番号、氏名、性別、住所、電話番号、所属というカラムが存在しています
このとき、テーブル定義書で社員番号、氏名、所属を選んでおくと、選んだカラムのみが表示され、性別、住所、電話番号は社員一覧には表示されません
Excelで選んでおけばいいだけなので、簡単ですよね
もちろん、社員詳細画面では全てを表示することができます
画面ごとに表示するカラムを選択できるようになっているので、融通がききます
ここでもやっぱりExcelだけ![]()
これからもJ-WARPの機能を少しずつ紹介していくので、今日はこの辺でー





もっと色々とやってみてまたブログにアップします
