さて、先ほど船が出港しました。鹿島灘で本日解禁、タテアミ漁に出港です。
狙いは大きなヒラメやカレイなどです♪

「漁師は朝早いから大変でしょ?」とよく言われますが、こんな深夜にでかけていく漁もあります。そして帰港は明朝7時~9時頃です。
漁師も家族も魚屋さんも料理屋さんも。。。明日の水揚げを楽しみにしていますが、やはり心配なのは放射性物質。
そりゃ心配ですよね?私だって心配です。
ちゃんと検査をし、安全・安心だと信じたいのです。
ですが、現在は水産物に限らず様々な物を検査機関で検査しているのに、『安全だ』とされているデータが一般消費者の目にとまりにくい状態だと思います。
他の生産物に関しては把握していませんが、茨城県の水産物に関しては、放射能漏れのあった当初から『茨城県環境放射線監視センター』と言う機関で日々検査されています。
そして、そこで検査されたデータは次のようなページで確認することができます。
食品の放射能検査データこちらのページでは、水産物や農産物が、食品名別や地域別で検索できるようになっています。
※以下サイトより引用
"本サイトは、厚労省公表の食品の放射性物質検査データからプレスリリース情報の追加を行い
検索可能な状態にしたもので、(財)食品流通構造改善促進機構がボランティアで運用しています。
また、報道発表資料に無い情報は空欄になっています。
データは細心の注意を払って処理していますが、正確性が必要な場合は下記で確認願います。 データ取得元:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/index.html"
出荷制限のあった地域と品目の放射能検査結果のグラフhttp://yasaikensa.cloudapp.net/special.aspx
水産庁、魚介類についてのご質問と回答http://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/Q_A/index.html
せっかく検査したデータ。
もっと多くの方に知っていただきたいですね。。。
