12月1日より底曳き漁が解禁になりました!
・・・とは言っても1日からずっと北風が強く時化が続き、やっと5日の夕方に出漁する事ができました。
解禁になったのは3トン~5トン未満の底引き船。
本船は5トン未満になります。
基本的には夕方出港し、日暮れとともに漁を開始。
翌朝まで4回前後、網の投網と引き上げを繰り返し、
日の出とともに漁を切り上げて港へと戻ります。
入港した時の船の上はこんな感じ。。。
大まかな魚種ごとに樽に分けてあります。
ここ数年はヒラメが大漁。5割~8割がヒラメです。
そして、フグ。数種類のフグが穫れますが主流は「ショウサイフグ」
鍋物や唐揚げなどで食べます。微量ですが毒性があるので素人調理はできません。
大きいものでも手のひらにおさまるぐらいの「平爪ガニ」
ミソとダシは最高だと地元の人いち押しのカニです。
その他、地魚色々。
アイナメ・ホウボウ・穴子・イシモチ(ニベ)など多種。
市場で入札にかけやすいように分類し、トラックに積んだら銚子魚市場へ運びます。
市場へ運んで売るのは嫁の仕事。
夜通し漁をして戻った漁師たちは自宅へ帰って日中は睡眠。また夜の仕事に備えます。
そして昨夜は時化でしたが、今夜は凪ぎそうですね。
今季 2夜目の出漁です(^^)





