漁師の嫁のひとりごと -14ページ目

漁師の嫁のひとりごと

鹿島アントラーズのホームタウン・茨城県鹿嶋市で漁業を営んでいる漁師の嫁の日常のアレコレ

1月11日。
昨日は鏡開きでしたね。

鏡開きとは、お正月にお供えした鏡餅を下げて、神仏に感謝しながらそのお餅を頂いて無病息災などを祈りながら、汁粉やお雑煮で食すことだそうです。(Wikiより(笑)

この地域ではまだ各家庭で年末に一家総出でお餅をつく家庭が多く残っています。
さすがに臼と杵でつく家はあまり聞きませんが(笑)

我が家も田舎の本家。
年末には兄弟などが集まり一日がかりでもち米1俵ちょっとに取り組みました。

使うのは毎年、長兄の田んぼで作られた水郷潮来のもち米です♪

年末には忙しくて書けなかったので今更ながらご紹介します(^_^;)


まずは鏡餅を丸め・・・

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そしてそれぞれの家庭で食べる分ののし餅を20枚ほど・・・

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残りは棒状に伸ばして・・・

photo:03




棒状に伸ばした餅は1日~2日ほど放置します。
切ってみてべたつかない程度になったら裁断機で切ります。
それを干すこと半月の状態が今日現在のこの写真。

photo:04




もう少し乾いたら美味しいかき餅の完成!

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ゆっくりじっくり芯までよく揚げて・・・
揚げたてにしょうゆをジュジュっと回しかける・・・
さぁ、召し上がれ♪

仕事の合間の一服には欠かせないお茶のお供の定番です(^^)


photo:06




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