今日は12月以来のハマグリ操業日でした。
鹿島灘ハマグリは資源保護のために厳しい操業規定が設けられていて、
大洗・鹿嶋・はさきの3つの漁協が取り決めた上で順番で操業しています。
20年前には船の上は文字通り「足の踏み場もない」ほどハマグリが獲れていたのですが、
現在は写真のような寂しい感じで帰港します(^_^;)
厳しく資源保護をしてはいても水揚は少なく、
確保出来れば地元鹿嶋の呑処・弦や神楽へ運ぼうかとも思ったのですが、
今回は特に水揚が少なくとても高値で手に入れることができませでした。
それにしても、、、減少している割に、相変わらずの特大ハマグリです(笑)
そして隣の船のおとーちゃんの手には赤貝が!
今夜はこれで晩酌するんでしょうか?
船から荷揚げした後はハマグリやホッキを獲る専門の道具「マンガ」の修理。
大きな爪のついた熊手のようなもので海底を掻き、
ハマグリは袋状になった網の部分に集まります。
あー、、、網目が切れてたんですねー。
漁師はこれが直せるようにならないと一人前とは言えません。
修理が終わったら次回のハマグリ操業日までは倉庫の中で出番を待ちます。
今度の出番はいつかなー。。。?





