最近、残業は【悪】という風潮になり、
また政府が中心になって、残業を減らす動きもあるものの、
そもそも、なぜ残業ってものが存在するのか?
簡単に言えば ⇒ 仕事量 > 処理能力 ⇒ 残業の発生
すなわち残業自体を減らすということは、
①個々の処理能力を上げる。
②仕事量を減らす。
いずれかしかないと思います。
上記①については、普通のピッチャーに明日からエースをやれ
といっても難しいでしょうし、②については、組織としての
競争力が落ち、業界での生存競争に負けてしまう。
ということは、必要な残業は減らすことは難しく、
必要でない残業(社内用資料作成)しか減らすことが
無理なのではないのかと。
では、残業そのものについて、どう考えているか。
今の時代にあってないかもしれませんが、
膨大な業務量が人を育てるのでは![]()
負荷をかけないと筋肉が成長しないと同じことなんですけどね![]()